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満天☆の海-2

なぜかこの記事のPage viewが多すぎる!

「燃料フィルターと噴射ポンプのエア抜き」の頁が開かれる回数がやたらとい多い。1日150回くらいだ。毎日だ。このところずっと続いている。なぜだろう?このテーマに問題を抱えている人が毎日そんなに大勢現れるのだろうか?

集計ミスが続いてるのじゃないだろうか?と思って2日ほど非公開にしてみたが、このページのアクセス数は変わらず多い。

非公開にしたのになんでだ?と思って、自分でgoogle の検索欄に燃料フィルターと打ち込んで検索してみたらこの頁が表示された。非公開にしても検索欄からは削除されないようだ。人は知らないでこの頁にアクセスしていたのだろう。この状態が1ヶ月も続けば検索欄から消えるかもしれないが,その間迷惑をかけることになる。

「燃料フィルターと噴射ポンプのエア抜き」の頁が開かれる回数がなぜそんなに多いのか分からないままだが、せっかく検索したのに非公開では気の毒なので公開記事に戻します。

以前、どういう人がなんの目的でこのブログを見るのか分からず、気持ちが悪いのでブログそのものを非公開にしてしまったことが何度かあるが、それはそれで自分でも使いづらいので結局また公開ブログに戻してしまった。

1番良い方法はファン限定公開に変える?


# by mantenbosisan | 2019-05-31 11:50 | その他 | Comments(0)

夜の訪問者

1)2019年4月22日21時00分現在このブログの通算訪問者数554,931人。
555,000や555,555と5が並ぶ数字を見たいけど、555,000は多分明日の早い時間、555,555は明後日だろうな。最近あまりブログ更新してないので、1日の平均訪問者数は200以上300人未満で推移しており、今日は今の時間で250人くらいだ。
俺だ!!という人が出たら何か記念品出したいけど、ブログにカウンターを貼り付けてないからなー。

2)2019年4月23日08時30分過ぎに555,008人になっていたので、555,000人目の方はは明け方の訪問者だったようだ。


# by mantenbosisan | 2019-04-22 21:21 | その他 | Comments(1)

カットラスベアリング交換、シャフト交換

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Y28はクルージングタイプなのでフルスケグだ。
だから仮にシャフトを抜く必要が生じたら、スケグに当たるから後ろには 抜けないのでエンジン方向に抜くしかないが、そうするとエンジンが邪魔になるので、エンジンを動かさなくてはならないだろうからきっと大工事になるなーと、長い間ずっとそう思っていたが、同じY28 に乗ってる愛媛県の方のブログに、カットラスベアリングの交換をマリーナに依頼したらシャフトを抜かずに、ペラを外しただけで交換した(シャフトブラケット軸受交換)。シャフト交換の時も、エンジン方向に抜いたがエンジンは動かさずに出来たと書いてあった(シャフト引き抜き成功)。この方の実体験談だから間違いはない。

カットラスベアリング交換にシャフトを抜いてやるか抜かずにやるか、シャフト交換にエンジンを動かしてやるか動かさずにやるかでは、業者の費用に雲泥の差が生じるので、これは大変貴重な情報だ。

フルスケグ艇ではないKasayanのblogでは、カットラスベアリング交換にラダーを外して後ろ向きにシャフトを抜いて交換したと書いてあったから、フルスケグ艇でシャフトをつけたままやってしまう愛媛県のこのマリーナスタッフはまるでマジシャンのようだ。

# by mantenbosisan | 2019-03-08 21:33 | エンジン(気になる話) | Comments(0)

ミキシングエルボー

特に問題があったわけではないが、2013年に業者に整備を頼んだら他の部品と一緒に交換してしまった。
人によっていろいろ意見が違うがミキシングエルボーは3年くらいで交換という人もいるし、5年という人もいる。
業者が外したミキシングエルボーを見たけど、別に内壁が腐ってたわけでもないしカーボンが詰まってたわけでもなく、もっと使えるだろうと思ったが、KAKESU-3は9年以上交換してないからまあいいかと。

ミキシングエルボーのこわいトラブルは、滅多にあることではないが、冷却排水と排気の通り道を仕切っている内壁が腐って脱落して、エンジンを止めた時に冷却排水がエキゾーストマニホールド内に逆流することだ。

2005年と2009年のヨットBBSに載っていた報告者じゅんぷうさんの事例では、ミキシングエルボーの内管が腐食して脱落していたのに気付かずに使っていた為、その間、エンジンを停止する度に冷却水がエキゾーストマニホールドに吸い込まれて(負圧で?)、オイルギャラリーとの境界面に孔があいて、オイルが排気と一緒に吐出。また、冷却水の侵入でバルブシートも錆びついていたとのこと。

冷却水の逆流トラブルはウオーターロックでも報告されている⇒ウオーターロックは要注意
ウオーターロックの逆流防止機構が壊れても海水はミキシングエルボーを経由してエキゾーストマニホールドに侵入するので、発生するトラブルは同じだ。
バルブシートが錆びて密閉性が失われたら圧縮が保てなくなるし、燃焼室に海水が流入してピストンリングも固着してしまう⇒something-blog「ピストンリング」
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ミキシングエルボーの分解掃除の模様をアップしてあるブログ⇒ フリッカの一日イチマイ





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# by mantenbosisan | 2019-03-08 00:59 | エンジン(日常点検と定期整備) | Comments(0)

ウオーターロック

KAKESU-3にはステンレス製のウオーターロックが付いており、おそらくまだ一度も交換してないのではないかと思う。少なくとも15年間は交換してない。

今まで結露で濡れることはあっても水漏れを起こしたことは一度もない。仁科ヤンマーに心配なので溶接部分を補強してくれないかと頼んだことがあるが、穴があいたら持ってこいと、取り合ってもらえなかった。

ビータスの製品に交換しようかと検討したことがあるが、ホースの径が合わず面倒なので棚上げしたままだ。それでやってることは、錆び対策としてCRC-6-66を吹きかけているだけだ。

このウオーターロックで起こりうるトラブルは艇外に排出されるべき排水がそのままエンジンルームに排出されて水浸しになることと、排水がエンジンに逆流することの2点だ。前者はステンレスの溶接箇所の亀裂が原因となり、後者はウオーターロック本来の機能である逆流防止機能が失われたから発生するわけで、原因はいろいろ考えられるようだが被害は深刻だ。エンジンを冷却した排水が同じルートを逆流するなら問題ないが、そうではなく、排気系統を逆にたどってエンジン内に入り込むから問題なのだ。


# by mantenbosisan | 2019-03-08 00:36 | エンジン(日常点検と定期整備) | Comments(0)