ロープワーク ー スプライスの手順(アイスプライス、ショートスプライス)
アイスプライス
ストランドをほどいて、中央、左、右という順序で一本のストランドをまたいだら次はくぐらせるという風にしてタックしていく。引っ張って締めて行きながら数回タックしたら余分を切り落とす。

注:上の図の左から三つ目の絵は間違っているので無視すること。ストランドとストランドの間はこのような形にはならない。
下の写真を参照のこと。
編み込んで行く方のロープを細紐で縛ってからストランドをほどくこと。上の図のように細紐で縛っておかないとストランドがどんどんほどけて行くので注意。

ショートスプライス

上の図:2番目の絵までがショーロスプライスの準備でこれから以降はアイスプライスを同じ方法で編んでいく。(2番目の絵は中央のストランドを差し込んだところ、3番目の絵は中央のストランドが出てきたところに左のストランドを差し込んだところ)
下の写真では3番までが準備段階でこの後はアイスプライスと同じ編み方をする。4番まで来たら今度は反対側を編み上げていく。




下の写真はロープの両端をスプライスしてリングにしたもの

ロープワークの基礎知識(ネットで拾った丁寧な解説)
http://cs.maritime.kobe-u.ac.jp/Rope2/rope/mokuji/mokuji.htm

