2009年6月6日 係船フック作成

やっと見つけた鉄板を無駄にしたくないので型紙、ベニヤ板の模型作りから始めた。バネは硬くてなかなか切れなかった。素材は何だろう?ヨットにはカッターを積んでるが家にはペンチしかない。
係船リングに見立てたキャンプチェアーのパイプを使って、はめたり外したりして、どこを引っ張ったら力の方向がどうなるのか研究。
動きを理解して納得。形も模型通りで大丈夫なので鉄板をカット。

いよいよ実物テスト


テスト結果良好。後は実際に岸壁で使いながら改善しもう一つ作る。
このフックの使い方。
デッキから岸壁に乗り移れる高さなら出番はないかもしれない。安良里ではまず必要ないが、潮が引いて梯子が必要なくらい高い岸壁に着岸した時係船リングに手が届かないことがある。そんな場合まずこのフックで仮舫いを取り船を固めてから梯子で岸壁によじ登って係船作業に入る。
スピンナヤーンにも書いてあったと思うけど、リングが無い岸壁では使えないのでクルージングの必需品というわけではないが、あれば間違いなく便利だ。

