アルミの接着剤
ラダー過回転止めの補修作業で使用
家で行ったアルミブロックの接着では問題なかったが(10日後くらいにハンマーでたたいて衝撃テストをしてみたが剥がれず)、12月13日ヨット上でアルミブロックにアルミ板を接着した時はうまく行かず。接着20時間後位に誤って上からティラーが落下したらその衝撃で剥がれてしまった。
セメダインに問い合わせてみたら基本的に温度の低いところでの作業はダメのようだ。考えてみればこれは常識かもしれない。FRPの作業も冬場はダメなのだし。
説明書きには24時間で実用強度が出ると書いてあるが、本来の強度に達するには夏場でも2週間くらいかかるとのことなので、それまでは衝撃を加えないようにしなければならない。塗布方法、塗布後の固定方法も間違っていた。
以下セメダインから聞いた話
・温度20度Cの作業条件下で硬化時間は40分とのことだが、これは動かなくなるまでの時間という意味で強度はまだ出てない。20度C以下の条件下では硬化時間は数倍遅れる=数時間かかる。
・24時間で実用強度に達すると書いてあるが、日数が経つに従い強度は増して行き、本来の強度に達するには2週間くらいかかる。
・接着作業は10度Cでは行えない(接着しない)。即ち冬場のデッキの上では出来ないということだ。FRPもそうだが。
・接着剤塗布の際の注意=通常の接着剤は薄く均一にだが、これはある程度厚みを持たせて塗布する。
・両面に塗り延ばしてから貼り合わせて動かないように固定するが、万力のようなもので強く圧着してはいけない。
アルミの接着剤で検索したらこういうのがあった。エポキシパテのようだが接着剤として使えるか不明?
ブレニー技研 Genus(ジーナス)GM-8300 次世代エポキシパテ44g

