2010年2月24日コックピットロッカーに燃料置き場
2010年2月24日
コックピットロッカーにいままで何度かクルージング用の燃料ポリタン置き場を作ろうとしたのだがうまい設計図を描けず断念していた。
コックピットロッカーは中は広いのだが間口が狭いので直ぐ手が届くところに燃料タンク置き場を作ってしまうと俵型ビッグフェンダーやマットフェンダーなどの大物の出し入れが面倒になるのだ。重量物は底に置いた方が良いのだが底が深いので取り出すのが大変だ。梯子をつくれば良いのかもしれないが。
左右あるコックピットロッカーのうちポート側の方が広い。ただ、こちら側には作り付けの60ℓ燃料タンクがあるのでポート側にはこれ以上重いものを置きたくない。スターボー側の120ℓ清水タンクを満杯にした状態で左右のバランスが取れるが清水タンクの減り方が早いのでヨットは通常ポート側に傾いている。左右のバランスを取る為にはスターボー側に燃料ポリタンを置きたい。
一方、スターボー側コックピットロッカーは間口が更に小さいので燃料携行タンクを入り口に二つもおけば完全に入り口を塞いでしまって後は何も置けなくなる。
ああでもないこうでもないと結局あきらめていたのだが、そうも行かなくなったので本気でやり始めた。
基本的な考え方。
スターボー側のコックピットロッカーは小さいので、燃料ポリタンク専用にしてしまってもそれほど影響はでない。
予備燃料はロングに出る時だけしか必要は無いのでは普段はポリタンクは撤去する。
コックピットロッカーが小さいので現状でもロッカーの中に体を入れるのが大変で、床板を張って本格的な燃料置き場を作るとまったく体を入れるスペースがなくなりエンジン計器盤の裏側にアプローチできなくなるので床板は張らない。
…今回始動ボタンをチェックしてみたら(裏側からしかチェックできない)ナットが緩々だった。
以上の原則で作成開始。



直接ハルにはビスは使わない。ビスを使える部分は限られている。これから角材を渡す。

