2010年3月11日コックピットロッカーに燃料置き場仕上げ
予備燃料をポリタンで18ℓ+20ℓ=38ℓ置けるようになった。
奥のスペースにも(取り出しにくくなるが)同じだけの量置けることがわかったので最大で76リットル。
ポートサイドの正規の燃料タンク容量は60ℓなので、合計で通常98ℓ、最大136ℓ。
正規の燃料タンクはエアーの吸い込みを防ぐために常時30ℓは残しているので、使用可能量は通常68ℓ、最大106ℓ。
写真左側の壁に沿ってエンジンルームの排気管があるのでつぶれないように厚い板で保護板を付けた。
アイを2箇所つけ固定用ロープを取った。
床板を張らないつもりだったが荒天時不安定になる心配があるので手前部分だけには張った。エンジン計器盤をいじるときは床板がじゃまで体が中に入らないので外して作業することになる。
奥のスペースは、張りつけも大変だが、取り外しは更に大変でかなり窮屈な姿勢でやらなければならなくなるので床板は張らない。出し入れが大変なので通常は燃料は置かないつもりだが燃料補給場所がしばらく無いというような時には20ℓと18ℓの燃料ポリタン計38ℓを置く事も出来る。
通常は小さめの籠を置いてちょっとした物を置けるようにした。




