横浜航路 北水堤灯台と東水堤灯台

横浜航路の西航路の港内側エンド(西端)は北水堤灯台を右舷とし東水堤北端を左舷とする海域と思っていたがそうではなく左舷は東水堤灯浮標とのことだ。東水堤灯浮標は東水堤北端から北に向かって約180mの位置にある。
小安協によると、東水堤の切り通しは小型船が通航可能だが見通しが悪く特に夜間は危険なので通航すべきではない。航路(北水堤灯台と東水堤灯浮標の間)を通るかあるいは東水堤灯浮標(航路の左舷標識)と東水堤北端の簡易標識灯との間には十分な可航水域 (幅約180m)があるのでここを通りなさいとしている⇒http://www.shoankyo.or.jp/navi/pbsim/DATA%20FILES/EXPLANATION/pbs6e11.html
花火大会時に衝突事故が頻発した北水堤と東水堤に夜間事故防止対策として灯火標識を設置⇒ようこそ東京湾海難防止協会ホームページへ
横浜東水堤灯浮標位置: 35-27.4N 139-39.5E概位(三管区水路通報第49号より)

