関門海峡早鞆瀬戸を見てきた
関門海峡は本州の下関市(山口県)と九州の北九州市(福岡県)を隔てる海峡(最深部は水深47m)だが、本州と九州を隔てる水路を大瀬戸(おおせと)、彦島と本州を隔てる水路を小瀬戸(こせと)または小門海峡(おど)とも言うようだ。(以上Wikipedia)
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この関門海峡の本州側の下関市壇ノ浦と九州側の北九州市和布刈(メカリ)に架かっているのが関門橋で関門橋の東側海域が早鞆瀬戸で、一番狭い場所は約650m、さらに船舶の可航幅は約500mしかない。
早鞆瀬戸の潮流の最大は約9.4ノット(時速約17.4km)。関門海峡最大の難所で停留(通航船舶が潮流に押されて前に進めなくなる状態)が発生しやすいとのことだ。⇒早鞆瀬戸停留防止ー六管




門司埼灯台側が川のように流れている写真をgoogle earthで見つけた⇒http://commondatastorage.googleapis.com/static.panoramio.com/photos/original/36076744.jpg


