人気ブログランキング | 話題のタグを見る

満天☆の海-2

20年前の潮汐表は使えるか?

今年の春に2010年版の瀬戸内海・九州・南西諸島沿岸潮汐表を買ったのだが、宮ノ窪瀬戸(荒神瀬戸、有津瀬戸)も鼻栗瀬戸も潮流改正数が載ってない。20年前に買った1990年の全国版の潮汐表見てみたらちゃんと載っていた。瀬戸内海に行く場合でも全国版が要るようだ。

ところで20年経っても改正数は変わってないのじゃないだろうかと思って調べてみたら少なくとも瀬戸内海ではほとんど変わってなかった。転流時が5分くらい違っていても実用上問題ないだろう。だいたい転流時刻に合わせて海峡に乗り込もうと思っててもちょっと早く着いてしまったり遅くなったりするのだから。20年前の潮汐表を取っておいてよかった。

潮汐表を見ていると結構面白い。瀬戸内海にはユニークな地名がいっぱいある。
船折瀬戸は変わった面白い名前だとな思っていたがなんと頸切島(宮ノ窪瀬戸)というのがあった。首頭島(佐伯瀬戸)という名前もあるし鵜ノ糞島という名前さえある。なにも糞なんて付けなくても、鵜島があるからしょうがないのか?と思ったが愛媛県内には瓢箪島が二つもある。一つは伯方瀬戸、もう一つは大島の東の燧灘だ。探せば面白い名前の島がいくらでも出てきそうだ
by mantenbosisan | 2010-11-30 21:40 | 気象・海象 | Trackback | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。