船検準備
信号紅炎、信号火閃とも期限切れだ。
この有効期限には異議あり。期限切れになっていても十分使えるのに買い替えなければならないのは腹立たしい。
信号紅炎は限定沿海の時は携帯電話があるので免除になっていたが、沿岸小型船舶では免除が消えて必要になった。2個で1セット。
信号火閃:有効な無線設備を積み込んでれば不要。有効な無線設備がない場合は2個必要だが携帯電話を積み込んでれば1個で良い。
注:「JCIからもらった船検の申請と準備について(継続検査用)」の裏面下段に沿岸小型船舶としても使用する場合の必要備品のリストがあるがこれが分かりにくい。
小型船舶用火せん(必要数2個)は機構が有効であると認めた無線設備を備える場合は不要です。と書いてあるが、JCIに確認したら無線設備が携帯電話の場合は小型船舶用火せん一個を備える必要がある、とのことだった。JCI HPの小型船舶の法定備品一覧表で調べたら、有効な無線設備とは、「漁業無線」、「国際VHF」、「ワイドスターマリンホン等(自動追尾機能要)」、「インマルサットミニM、fleet F33、fleet F55」」、「イリジウム(国内でイリジウム無線局免許を取得した電機通信事業者のものに限る。)」及び「EPIRB」をいう。また、「携帯・自動車電話(PHS 等を除く。)」を備える船舶は、1個減ずることができる。と書いてあった。
参考→信号紅炎、信号火閃に一家言を持っているヨットSalaku
http://www.jf6yje.com/~salaku/weblog/index.php?itemid=686

