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満天☆の海-2

着岸操船 風下への着岸

岸壁(桟橋)に向かって風が吹いている時の着岸は、思ったよりも速い速度で岸壁(桟橋)に寄ってぶつけることがあるので、いつもより早めに、岸壁との間を多めにあけて船を平行にして船を停止させ、流されながら着岸する。
着岸操船 風下への着岸_b0114415_16103911.jpg




バウスプリングを利用した着岸
Practical seamanship illustratedより。
このやり方はクルーがいないと無理だろう。シングルハンドではやらない方が良い。

風下側に押されるので風下側には十分にフェンダーを吊るしておく。
①岸壁にバウを着ける。その時のバウの位置は係留時バウの位置。
②急いでバウから下りて直ちにバウスプリングをミジップのあたりの岸壁に取る。
③風に押されてスターンはゆっくり岸壁に寄って行く。
着岸操船 風下への着岸_b0114415_21555984.jpg

by mantenbosisan | 2012-02-22 21:20 | 離岸着岸&アンカリング(シングルハンド) | Trackback | Comments(0)
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