満天☆の海-2

ビミニトップで自作ドジャー

ビミニトップをつくる段階でドジャーへの転用を見越して透明ビニールクロスの為の縫い代を残していたので、ビニールクロスの型取りをしてビミニトップに縫い付ければ自作ドジャーが完成する。

ビミニトップの製作工程は当ブログのカテゴリーの中のハルとデッキの整備(改定版)の中。
ビミニトップの自作ー1 ~ ビミニトップの自作ー13

ちなみに、ビミニトップとドジャーの違いは、天井だけがカバーされているものをビミニトップと言い、フロントとサイドもカバーされてるものをドジャーと言うのだ。ドジャーは布地の窓を切り取ってビニールを縫い付けた形が一般的だが、天井以外は全面ビニールのドジャーを江の島と葉山マリーナで見つけて(写真下段)、こだわりを捨てて発想さえを変えれば素人でも簡単にドジャーカバーを縫製出来ることを知り勇気づけられた。

家で0.5㎜厚の透明ビニールクロスを布地に縫合。
ミシンをかける時に、ビニールを布地で表裏包み込んで縫なら問題ないが単に重ねて縫う場合はビニールが滑らないので特殊な器具が必要になる。ミシンアタッチメントローラー押さえというのを手芸屋さんで買ってきた。
普通の布地とあまり変わらない感覚で縫えたのはちょっとびっくり。

6月29日デッキへの取り付け
使用した金具
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爪をビニールに差し込んで(ビニールは布より丈夫でなかなか突き刺せない。だいぶ力が要る)
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裏から丸い座金を当てて爪を折り曲げる
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真ん中の穴をカッターで丸く切り取った
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完了 
デッキ側の金具はビスで留めるようになってるが木の台に取り付けたので簡単だった
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中から
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7月2日雨上がりの朝
ビニールクロスが大活躍。ビニールクロスが透明なので見た目はビミニトップだ。
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7月11日 折り畳んで機走中
停泊中に風を入れるためにビニールを折り曲げて屋根の上に畳んで使用することもできる。またビニールはごわごわして扱いにくい印象が強かったが、使わない時はこのように屋根の布地と一緒に畳んでまるめてもそれほどかさばらない。
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下は江の島で見たヨット
全面ビニール張りだがファスナーで窓が開くようになっている。ま要所に厚い布地で補強してあり一見してプロの仕事だとわかる。
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by mantenbosisan | 2012-06-29 20:03 | ハルとデッキの整備(改定版)