2012.07.01 シンク下のロッカー修理

修理1)
シンク下のロッカーの奥には10ℓの清水ポリタンク2個が入る収納場所があり、eの床板の下には清水を汲み上げるポンプがあるのだが、eの床板の支えが手前には入ってないのでポリタンクを出し入れする度に衝撃で床板が下に沈み込み清水ポンプを圧迫する。たかが足踏みポンプと思うがこれがやたらと高く一つ3万円もする。8年前に交換したのでもうこわしたくない。
それで床板を支えるつっかい棒を設置することにした。
修理2)
どういうわけかロッカーの枠の縦桟と横桟は釘で接合されていたが、清水ポリタンクの出し入れの度に乗っけるのでその衝撃で横桟bが下に沈み縦桟aから離れてしまった。壁面cがbを支えていたら良かったのだがcはbを支えるには高さが足りてなかった。それでbが落ちないように支えるつっかい棒も作ることにした。
また床板eをbより高くして清水ポリタンクの重量が横桟にかからないようにするためにdの板を貼りつけた。
床板と枠の横桟を外した

つっかい棒設置:1が床板が沈み込むのを防ぐつっかい棒で、2が横桟が沈み込むのを防ぐつっかい棒。
2と3の壁面ははボルトナットで接合。1と2はエポキシ接着剤で接合。
縦桟と横桟もエポキシ接着剤で接合しつっかい棒2で下から支える。


