御前崎港マリーナに行ってきた 2:入港方法と水路写真
西防波堤の西端の白灯台附近から西埠頭の北東端(黄色の灯標がある)に向かって直進してマリーナ水路に入る場合、西埠頭の北東端(黄色の灯標がある)の位置をGPSに入力して置いた方が良い。
というのは、西防波堤付近から西埠頭北東端があまりよく見えず、水深の浅い地頭方漁港とつながってるように見えるので、間違って地頭方漁港側=水路の右側に入り込むと座礁してしまう。
確実なのは下図に示した通り東防波堤と西防波堤の間を入港することだ。
ガントリークレーンが並んでいる西埠頭の手前を右にまがり、ガントリークレーンを左に見て西埠頭の端までくると黄色の灯標がある。そこを左折すると赤、緑のブイがありマリーナ水路の入り口を示している。
水路の標識は入口の赤、緑のブイと水路出口(=マリーナ入口)の赤、緑の旗の標識だけでその中間には何の標識もない。
水路出口の旗の標識はひどく色褪せており、また、下の図にある通りこの左舷標識の旗がコーナー左手前、右舷標識がコーナー右奥と変則的な位置にあるので見えにくいのではないかとマリーナ管理人さんは心配していたが、水路入り口から水路奥を見て左舷標識と右舷標識を視認できるので右舷標識から右(地頭方漁港側)にはみ出さないように注意しながら水路の中央を航行すれば特に問題ないと思う。2艇がすれ違う位の幅は十分ある。
2012年8月29日入港当日14時ごろの水路水深は、場所によりヨットの測深計で4mから5m以上あった。
海保の潮汐推算では2012年8月29日干潮は10時で32㎝、満潮は17時で165㎝。14時の潮高は118㎝となっているので、水路の水深は干潮時でも3m以上あり、満潮時には4m50以上になるというがわかる。

水路写真
下図は写真の撮影位置を示す

写真※1
写真左に西埠頭角に立っている黄色の標識、右に水路入り口の赤緑のブイが写ってる。

写真※2
水路入り口の赤緑のブイ手前から水路奥を見て撮影。水路奥の左右の旗竿標識が見えていた。

写真※3
水路出口(=マリーナ入口)の色褪せた旗竿標識。
ここを左にぐるっとほぼ180°Uターンしてマリーナに入るのだが、大きく膨らんでターンして赤い旗の標識の外に出てしまい座礁するヨットがいるらしいので注意。


