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満天☆の海-2

ギボシ端子のカシメ方

「ギボシ端子」は、凸型のプラグ(オス端子)と凹型のソケット(メス端子)の組み合わせで確実に接続でき、かつ任意に脱着することができる端子、

注意事項:バッテリーから来ているプラス線にメスのギボシ(ビニールカバーが長い)、機器側がオスになるようにギボシを取り付けをつけること。オスのギボシは保護用のビニールカバーが短いので先端の端子が露出しており、金属にふれると間違いなくショートする。

ギボシ端子のカシメ方。
配線の被覆を剥ぐ
配線にスリーブ(保護用のビニールカバー)を入れる。
配線にギボシ端子を入れる。ギボシ端子の大きい爪が配線の被覆部分に当たり、むき出しになった芯線が小さい端子に当たるように。
まず芯線部分の小さい爪を1.25-2.0で仮にかしめる。次に0.5-0.75で本式にかしめる。
次に被覆側の大きい爪を3.0で軽くかしめる。続いて1.25-2.0で本格的にかしめる。

ギボシにはオス、メスがあり、バッテリー側がメス、機器側がオスになるようにギボシを取り付け終わったらメスの中にオスを入れてロックがかかるまで差し込んだら接続終了。
この作業をプラスの配線とマイナスの配線で同じように行う。

接続したギボシ端子を抜く方法
オスメスそれぞれの金属部分をラジオペンチで挟んで引っこ抜くか、あるいは回しながら抜く。必要なら潤滑油を少し塗布。


http://www.youtube.com/watch?v=CJNxUS1GhzI
http://www.asahi-net.or.jp/~yl1h-nkmr/parts/gibosi.html
http://www.autobacs.com/static_html/info/manual/manu10.html
by mantenbosisan | 2013-02-04 22:10 | 工具・材料・備品とアイデア | Trackback | Comments(0)
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