LED基盤の配線切れてハンダ付けで修復
黒い塊は剥した両面テープ。基盤から両面テープをはがすときに配線を引っ張って切ってしまったようなのだ。前回2月14日にニッセンのランタンにLEDを付け替える際黒い方の配線のハンダ付けが取れてしまったのでこの日岸壁に行き電気を取ってハンダ付けした。LEDはコードも極細なので細いハンダを使いハンダコテも先端が尖った物に変えた方がやりやすいことは分かっていたが、そろえるのも面倒なので普通の大きさものでやった。急がば回れということになるかとも思ったが結果オーライ。写真で見るとハンダの塊が大きすぎる。もう少し赤寄りに流れたら赤黒がくっついてしまってアウトだった。
今後のために先端の細いコテ先とハンダが固まって垂れないように細いハンダ線を買っておいた方が良い。
あとでなぜ配線が切れてしまったのかと検証。
基盤を壁面に張り付けるのに両面テープで張り付けていたのだが配線も一緒に両面テープで抑えていた。配置換えで両面テープを剥すときに両面テープにくっついた配線が一緒に引張られて断線したということのようだ。その時はハンダ付けの道具も持ってなかったので取れた配線を両面テープで抑えて導通させて点灯させたのだった。

