始動時警報音鳴らずー犯人は油圧スイッチ(オイルセンサー)
次に起きたのは2013年夏瀬戸内海航海中、小豆島草壁港寄港時、航海中でのことでもあり桟橋近くのヤンマー代理店で見てもらった。代理店スタッフが油圧スイッチ(オイルセンサー)を一旦外して付け直したら鳴るようになった。接触が悪かったようだ。

航海終了後の2013年11月26日再び始動時警報音(ピー音)が鳴ならなくなった。エンジンを切断する時にはたいがい鳴るのだが。
油圧スイッチ購入。2,100円。
12月25日
油圧スイッチはオイルフィルターの左上にある。
レンチサイズ27でリテーニングリングを回して外す必要があったのだが、サイズ27は持ってないのでプライヤーで外した。
新しい油圧スイッチを準備。旧型に比べて小型になっていたのでレンチも常備品の普通サイズでOKだった。
以下は購入時業者から聞いた注意事項
油圧スイッチ先端にシールテープを2巻きして差し込む。
リテーニングリングを締め込んで行く。力を入れて締め込めばいくらでも締まるがそうしてはいけない。
どこまで締め込んで行くかは旧型を外した時に覚えておいて、ある程度締まったところで止める。

