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満天☆の海-2

海の難所 日本財団

日本海難防止協会情報誌「海と安全」2005冬【特集】海の難所 No.527
目次
暗礁の大根に代表される難所の尻屋埼 八戸海上保安部・上出憲幸
荒川・旧江戸川河口沖合における乗揚げ注意海域 関東小型船安全協会・山田 力
『温故知新』を将来の安全に/東京湾海難防止協会・湯山典重
悪条件多き狭水道に船舶が輻輳する伊良湖水道 伊勢湾海難防止協会・裏山惣一
自然条件の難所から船舶過密の難所に変化した明石海峡 関西小型船安全協会・東 昇
強い潮流と霧で名を馳せる難所の来島海峡 海事補佐人・鈴木邦裕
航行環境の改善策を講じた関門海峡 水産大学校・本村紘治郎
安全運航のいろは/日本海難防止協会

明石海峡のところに「養殖漁場の設置海域は「船にとっての“新しい”難所」として認識し、注意を払って事故防止に努める必要があります。」と書いてあったが、本当にそう思う。
海峡の中央部には航行中の本船、漁船、プレジャーボート、漁労中の漁船が輻輳し、沿岸に寄れば生簀や定置が埋め尽くしている。2013年の瀬戸内海クルージングの航海計画において一番時間がかかったのが定置網の位置の割り出しだった。
by mantenbosisan | 2014-03-06 21:20 | 航路情報全般 | Trackback | Comments(0)
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