ポリタンでの軽油保管は要注意!
昨年夏の航海で余った10ℓと18ℓの燃料入りポリタンをコックピットロッカーに入れたままにしていたのだが、そのポリタンの蓋が二つとも横に裂けてるのを発見。外見だけでは分からず蓋を外そうとしたら蓋の天井部分だけがぱかっと開いた。18ℓのポリタンは斜めになってたので間違いなく燃料が漏れてたはずだ。
いままで何度かスタンチューブの下などにこぼれた燃料が溜まってたことがあるが、ポリタンの亀裂が原因だったのだ。軽油はガソリンに比べて引火しにくいとはいえ大事になる前に発見出来てよかった。ポリタンクを中身の燃料ごと処分。
反省
1)普段は余分な燃料をポリタンで保管しない。
2)2か月くらいの航海中はコックピットロッカーに燃料の保管が必要になるが、出発前に新しいポリタンを購入し、航海後は処分する。

