平戸瀬戸と辰ノ瀬戸(平戸島と生月島の間)の潮流と潮汐
潮流
平戸瀬戸の潮流(潮流表と同じデータ掲載) → 佐世保海保
平戸瀬戸の潮流位置が記載されてないので問い合わせたら潮汐表と同じ由。すなわち広瀬灯台から198°約310m。
潮汐表の改正数を使って自分で計算すれば上記位置の他に平戸大橋まで5カ所の潮流を知ることが出来る。
平戸瀬戸を基準にした転流時の改正数(左に上げ潮=北流、右に下げ潮=南流を記載)
広瀬~獅子駒埼間の中央部 -20分 -15分
黒子島東側の瀬戸最峡部中央 -05分 00分
黒子島西側の瀬戸最峡部中央 +25分 +30分 注:西と東ではこんなに違う
小田助瀬灯標の北北西方約450m +10分 +15分
南竜埼東側の瀬戸最峡部中央 -10分 +25分
南流は基準地点(広瀬灯台から198°約310m)から南に流れて行く時間の経過で理解できるが、北流は南竜崎は理解できるが、小田助瀬灯標から北は時間の経過通りになってない。なぜだろう。
辰ノ瀬戸最峡部(生月大橋付近)
潮汐表の改正数によると転流時刻=平戸瀬戸+5分、最強時刻=平戸瀬戸+10分
クルージング歴の長い海光丸のブログには辰ノ瀬戸の転流時は平戸瀬戸の最強時だと書いてあった。惑わされないようにここに正しい時刻を記載した。
潮汐
佐世保海保HPには残念ながら平戸の潮汐情報は無し。
平戸の潮汐はこちら→ MIRCマリン情報(場所を入力して検索)
平戸瀬戸の潮流データ抜粋
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