シングルハンドのフリー帆走、強風時はこわいぞ!
瞬間最大風速が10m以下の風ならそれほど心配ないが、突風は突然襲ってくる。
なにが怖いかというと、ブローチングとジャイブだ。これを安全にかわす自信がなければ強風が予想される時に船を出してはいけない。
とはいうものの海の天気は急変する。いつ何が起きても対応できるようにしておきたいものだ。
2020.5.30 追記
ブローチングのメカニズムーヨットにはブローチングのメカニズムと対応策をまとめたので、普段から対応できるように練習しておけば突然の強風でも慌てずに済む。
強風下ではワイルドジャイブに注意しておけばよいと言うだけじゃなく、ジャイブそのものが危険なのだ。でも、そこそこの強風ならこれがあれば怖い思いをしなくて済む。⇒ 強風対策ー自作ブームブレーキ
しかし、本当に吹いて来たら、ジャイブはあきらめてタッキングだ。

