BAN本部から送られてきたレスキューマニュアルを見たが(BANのHPでもプロモーションビデオを見ることが出来る)、いざと言いう時にあわてるといけないので、要点を整理してBANの会員証などと一緒にまとめておくのが良いと思う。
1)救助艇から投げられる曳航ロープを結びつける為の頑丈なクリートが船首中央にあればよいが、ヨットにはないので、船幅の3倍の長さのロープの中央を舫い結びで輪を作りその輪に曳航ロープを舫い結びし、バウ両舷のクリートに取る。下図参照
勿論、なにもちょうど船幅の3倍の長さになるようにロープをカットする必要などはなく、長いロープで船幅の3倍の長さだけを使っても良いわけだ。

2)上記はロープの中央に輪を作るやり方だが、長いロープの両端から船幅の1.5 倍の長さ分だけをあたかも2本のロープのように使う方法もある。ロープの両端に舫い結びで輪を作り、それに救助艇の曳航ロープを舫い結びする。

3)当然のことながら長い1本のロープではなく、2本のロープを使っても良いわけで、むしろその方が短いので扱いやすいだろう。
尚、救助艇側も同じように船幅の3倍の長さのロープをV字型に取り、それに曳航ロープを結びつけるようだ。曳航ロープの長さは両方の船の長さの和の3倍以上で曳航し、港内に入る時にはぶつからない程度に短くするとのこと。
また、救助される船で注意すべきことは、常に曳航船の真後ろになるように舵を取るという事と、曳かれるとバウ(船首)が沈みやすくなるので、乗員がいるなら全員コックピットに集めてバウを上げるようにした方が良い。
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