燃料噴射ポンプのエア抜きプラグを壊して交換
燃料噴射ポンプのエア抜きをした時に強く締めすぎて六角プラグをねじ切ってしまい、ネジ部分がボルトの中に埋まったままになったので、下図のNo.16ロッカクプラグ、No.17シールワッシャー、No.18カンツギテボルトをセットで購入(各部品はセットではなくばらばらに購入も出来る)。セットの部品番号103854-59191
当日は何もできないので燃料タンクを締めて下船し部品を注文。
新しい部品が届いてから、管継手ボルトを外しにかかったが、かなりしっかり締まっており簡単には緩まなかった。管継手ボルトが外れたら、後は六角プラグとワッシャーが組み込まれた管継手ボルトのセット部品をねじ込む(時計回り)だけの作業だ。指定トルクはないとのこと。交換作業が終わったら燃料タンクを開けてエア抜きをして終了。エアは入ってなかった。
尚、普段は管継手ボルトを使用することはなく、エア抜きをする時に六角プラグ(締める時はこれも時計回り)を使うだけだが、この六角プラグは小さくて弱いのでくれぐれも強く締めすぎないこと。。簡単に頭がねじ切れてネジ部分がボルトの中に残ってしまう。

当日は何もできないので燃料タンクを締めて下船し部品を注文。
新しい部品が届いてから、管継手ボルトを外しにかかったが、かなりしっかり締まっており簡単には緩まなかった。管継手ボルトが外れたら、後は六角プラグとワッシャーが組み込まれた管継手ボルトのセット部品をねじ込む(時計回り)だけの作業だ。指定トルクはないとのこと。交換作業が終わったら燃料タンクを開けてエア抜きをして終了。エアは入ってなかった。
尚、普段は管継手ボルトを使用することはなく、エア抜きをする時に六角プラグ(締める時はこれも時計回り)を使うだけだが、この六角プラグは小さくて弱いのでくれぐれも強く締めすぎないこと。。簡単に頭がねじ切れてネジ部分がボルトの中に残ってしまう。



by mantenbosisan
| 2017-03-29 23:06
| エンジン(トラブルシューティング)
|
Trackback
|
Comments(0)

