カットラスベアリング交換、シャフト交換

Y28のようなフルスケグ艇でも、エンジンを動かさずにカットラスベアリング交換やシャフト交換が出来ることがわかった。
最初は、シャフトを抜く必要が生じたら、スケグに当たるから後ろには 抜けないのでエンジン方向に抜くしかないが、そうするとエンジンが邪魔になるので、エンジンを動かさなくてはならないだろうからきっと大工事になるなーと、長い間ずっとそう思っていた。実際、15年ほど前に業者からシャフト交換に数十万円の見積もりをもらったことがある。ところが、そんなことをしなくてもカットラスベアリング交換やシャフト交換が出来ることがわかった。
Y30C(フルスケグ艇)に乗ってる人のブログ(http://redsun.blog.jp/archives/1068559542.html)を読んだら、この方は自分でやったとのことだが、ペラとカットラスベアリングを外せばシャフトの遊びが出来るのでフルスケグをかわしてシャフトを後方に引き抜くことが出来たと書いてあった。
同じY28の同型艇 に乗ってる愛媛県の方のブログにも、カットラスベアリングの交換はシャフトを抜かずに行い(シャフトブラケット軸受交換)、シャフト抜き作業の時はエンジンを動かさずにシャフトを船尾方向に抜いた(シャフト引き抜き成功)という記事が載っていた。
業者の費用に雲泥の差が生じるので、これらは大変貴重な情報だ。
尚、カットラスベアリング交換を業者にまかせてシャフトに傷をつけられたということもあるようなので業者選びは慎重に!!⇒http://largo3.sports.coocan.jp/koukaikeikaku_main2007.html
ー(ベアリングの交換の時、シャフトを抜かない方法で、ベアリングを交換したため、古いベアリングを取り外すのに、長いドリルで、ベアリングを、削り取りながらやったようです。このとき、ベアリングだけでなく、シャフトまで大きく削ったようです。とんでもない話です)ー。
下記はヨット空海のブログhttp://umikazemaru.blog.fc2.com/blog-entry-817.htmlを参考にさせていただいた。

その他参照したブログ
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kasayan/yatuta20.htm

