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満天☆の海-2

燃料タンクの構造ーエアー抜きパイプ

1986年製造Y-28 LTDの燃料タンクの構造について
(ヤマハボーティングシステム横浜オフィス 伊東正顕さんを通じ同社武田さんより説明を受けた。07年9月28日)

燃料タンクエアー抜きパイプ
燃料タンクのエアーを抜く為のホース(パイプ)はスターンパルピットのスタンションの中に挿入されて固定されている。(外からは見えないが、スタンションは二重構造になっており、スタンションの中にもう一つエアー抜きのパイプがあるということ)

スタンションには空気の出入りの為の小さな穴が開いている。
雨水がこの穴からスタンションに入る心配はあるが、エアー抜きパイプの先端はこの穴の位置より高くなっているので、水がエアー抜きのパイプを通って燃料タンクに入る心配はない。

燃料タンクの掃除
問題点
タンク内を掃除できない。
長年にわたってタンクの下に溜まったゴミが荒天でゆすぶられた際に舞い上がり、燃料フィルターまで行く間にホースが詰まる懸念はある。吸油パイプの先端にはメッシュのゴミ避けネットが巻いてあるはずなので大丈夫とは思うが、
by mantenbosisan | 2007-10-04 08:04 | エンジン(その他) | Trackback | Comments(0)
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