アンカーホルダー自作 2008年5月7日
http://kakesu3.exblog.jp/7094996/
こんなものを作る予定

型取り

こんなものが出来上がった。

ベースの厚板は良く使うデッキ用のレッドシーダーの端材だ。やや小ぶりだったがアンカーに合わせてみたらなんとか使えそうだった。
パルピット固定部材は締め付けた状態で十分パイプを押さえる事が出来るように浅めにつくることだ。窪みが深すぎた時はアルミの薄板を何枚か窪みに敷いてスペーサーにする。

アンカーを差し込むケースは10㎜厚のチークで作った。アンカーの板厚が6-7㎜なので10㎜厚の板ならケースの中でがたつかずちょうどいい。
ケースの底の部分は、板を縦に使うので10kgのアンカー重量を支え事は出来ると思ったが、振動で削れることを予測してアルミの厚板を敷いた。ステンレスにしたかったのだが9㎜幅に切断するのが面倒だったので。
側板は、10㎜厚のチークだけではやや不安があるので2㎜厚のステンレス板を重ねた。
以前使った残りのSUS304 非磁性の高級ステンレス板だ。ステンレスでもSUS430 は磁性があるのでできるだけ使いたくない。
2㎜厚のステンレス板は安物のジグソーの刃が使える限度いっぱいの厚さで、加工中に一本ダメにしてしまった。この厚さだとボルト穴もステンレス用のドリル刃じゃないとあけられない。
設置






