満天☆の海-2

カテゴリ:ハルとデッキの整備(改定版)( 17 )

アクリル板差し板作り替え

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by mantenbosisan | 2018-11-23 21:55 | ハルとデッキの整備(改定版)

2017.07.20 ヨット網戸の補修



この網戸はまだドッグハウス上のミニビミニトップがないころに作ったので、雨対策の為の庇が付いており、さらに目隠しに使用する板を必要に応じて引っかけて使えるようにしてましたが、今回そういう余計な不要物を全て撤去してただの開閉式網戸として使うことにし、今回網も新調しました。





by mantenbosisan | 2017-07-20 14:02 | ハルとデッキの整備(改定版) | Comments(0)

アクリル窓のアクリル板どこで買う?

YAMAHA28Woody Saloonに乗ってる愛媛県の方のBlogによると東京の三協樹脂さんがオススメだそうだ。確かに値段も自分が買った店よりも相当安い。良い情報を教えてもらった。
2012年4月東京のお花茶屋の「はざい屋」に取り外したアクリル板を持ち込んで現物合わせで加工してもらったらスカイライトハッチ用8㎜厚グレースモークが工賃込みで6000円、サイドの窓用の5㎜厚は4000円だった。


by mantenbosisan | 2013-04-06 16:43 | ハルとデッキの整備(改定版) | Comments(0)

アクリル窓の取り換え修理

北浜ヨットHP(http://www3.coara.or.jp/~kyacht/akarimado/akarimado.htmlヨット明り取り窓のアクリル取替修理レポート他を参考に行った。
やったのは窓一ケ所とスカイライトハッチ一ケ所だが、スカイライトハッチの方は特に難しいことは何もないので窓の取り換えを中心にまとめた。

手順  1)古いアクリル板を外して1週間ほど窓を塞いでおく⇒2)新しいアクリル板を調達⇒3)新しいアクリル板の取り付け

1)古いアクリル板を外す
1-1)準備した用具類
マスキング材料(ビニールシートが付いた大型マスキングテープ、2㎝幅くらいの普通のマスキングテープ、新聞紙、ビニールシート)
スクレーパー(極薄スクレーパー、ノミのような刃先のスクレーパー)
サンドペーパー
シンナー
窓をふさぐ材料(5㎜厚位のベニヤ板、ブルーシート、粘着力が強すぎず且つ弱すぎない薄いグリーンの養生テープ
工具類=プライヤー、ドライバーなどヨットに常備している物を使用

1-2)マスキング作業
剥したシリコンシーラントが室内に飛び散らないようにビニールシートが付いたマスキングテープを窓内側を塞ぐように貼る。次に窓の外側下のデッキに新聞紙をマスキングテープで貼りつける。こうしておけば剥して飛び散ったシリコンシーラントを新聞紙ごと丸めて捨てられるので掃除が楽。

1-3)取り外し作業
アクリル板はビスではなくボルトナットで留まっていたので、まずキャビン内からナットを外す。シリコンが入ってるので外側でボルトを抑えてなくてもナットは外れる。次に外に出てボルトを外す。ハルにタップが切られているらしくボルトは回しながら外さないと外れなかった。

ボルトナットを取り除いたのでアクリル板はシリコンシーラントだけで船体にくっついてる状態になった。北浜ヨットのHPには「お好み焼き用の箆の先端をアクリル板と船体の間に入れ、柄の部分を梃子にして揺動させると船体及びアクリル板双方に余り負担を掛けずに切り離すことができる。」と書いてあったが、そんな乱暴なことをして劣化したアクリル板を破壊してしまったら現物合わせで新しいアクリル板を作れなくなるのでここは自重。
薄手スクレーパーをアクリル板と船体の間のシリコンシーラントに差し込んで切り裂きながら窓枠を一周。この作業は数分で終わり無事アクリル板が外れた。

1-4)コーキングの削り落とし作業。
船体にはシリコンシーラントが付着して残ってるのでこれを取り除かなければならない。これには結構時間がかかった。シリコンシーラントの粘着力が残っていてスクレーパーにくっ付いて来るのでいちいちシンナーで拭きとりながら作業しなければならなかった。何種類かスクレーパーを替えながら最後は家で砥石で研いで行ったノミのようなスクレーパーで仕上げた。スクレーパーが終わったらサンドペーパーをかけて船体の表面を平滑にしてシンナーで拭く。

1-5)外した窓を塞ぐ
窓は5㎜厚のベニヤ板(家で木部保護塗料を塗って用意してきた)を当てて養生テープで留めた。これで十分と思うが更に念を入れてその上からカットしたブルーシートをかぶせて養生テープで留めた。養生テープは1週間程度貼り付けたままにするので粘着力が強過ぎると剥した後糊が残って後処理が面倒。

スカイライトハッチの方は木材保護塗料を塗布した12㎜コンパネをあてて養生テープで留め、さらに念を入れて上に2㎜厚塩ビシートをあてて養生テープで留めた。

2)アクリル板の調達
2-1)調達方法の検討
これはアクリル窓を外す前に済ませておいたことだが、やり方は二通りある。一つはアクリル板を買って来て自分でカット、穴あけするという方法、もう一つはアクリルショップに頼んで加工してもらうという方法だ。

まずどこで売ってるかだが、アクリル板は専門のアクリルショップの他にホームセンターでも東急ハンズでも売っており、ホームセンター以外では指定サイズにカットして販売してくれる。Webで自動見積もりが取れるのでアクリルショップのはざい屋http://www.hazaiya.co.jp/とアクリ屋http://www.acry-ya.com/で見積もりを取ったらはざい屋はアクリ屋の半額だった。

次にカットと穴あけの検討だが、調べたらアクリル板の穴あけは相当手ごわいということがわかった。
⇒教えてGooアクリル板の切断、穴あけについてhttp://oshiete.goo.ne.jp/qa/6301545.html
⇒アクリ屋http://www.acry-ya.com/
⇒アクリサンデー株式会社http://www.acrysunday.co.jp/howto/04.html
アクリル板が滑りやすい上に電動ドリルは手ブレで起こるのでなかなかピッタリ狙った位置に穴をあけにくいし、普通のドリルの刃をそのまま使うとアクリル板が割れやすいので刃先の鋭利な面をヤスリなどでつぶす加工が必要だとアクリ屋のHPには書いてあった。アクリル用ドリル刃というのは売ってないらしい。先が錐のようになってる木工用ドリル刃でやったという話も聞いたことがあるがどうなのだろう?
カットはガラスのカットのように専用カッターで傷をつけて折るという方法と丸鋸や糸鋸、ジグソーで切る方法があるとのこと。専用カッターは板厚が厚くなると難しくなるようだし、糸鋸、ジグソーは切り屑が溶けて刃にくっつっくので切りにくいらしい。一番良いのは丸鋸で切る方法のようだがぶっつけ本番でやるにはちと怖い。何回か練習して経験を積めばよいのだが今回は時間がない。
ということで今回は、アクリルショップに現物を持ち込んで現物合わせで加工を依頼することにした。

2-2)調達
アクリ屋は現物合わせでの加工は引き受けてくれないということなので、外した窓とスカイライトハッチのアクリル板を持ってお花茶屋の「はざい屋」に行く。
窓のブラウンスモークアクリル板はweb自動見積もりだと5㎜厚20㎝x40㎝角にカットしてから4隅を丸く落とし、図面上の指定位置にボルト穴を開け、外周をカンナ仕上げにしてもらう場合は2000円弱だったのだが、持ち込んで現物合わせで加工を依頼したら4200円と倍の金額になった。8㎜厚のスカイライトハッチのグレースモークアクリル板301㎜x301㎜角は約6000円。仕上がったアクリル板の送料と往復交通費を入れて合計約14000円になった。現物合わせでの注文は手間がかかるので高くなるのだと思う。かと言ってオーダーシートで穴開け位置を指定するのは無理なのでやむを得ない。

注文して3日くらいで商品が届いた。
上下左右同じような形状をして上下ともほとんど同じ位置にボルト穴が開いてるのでどっちが裏か表かまた上か下か判別するのに手間取った。持ち込んだアクリル板にマーキングしておき、カットしてもらった板にも同じようにマーキングをするように頼んでおけばよかった。
窓の方は現物とピッタリ同じに穴あけが出来てるようだったが、ハッチの方は穴位置は合ってるのだがノギスで測ると何ヶ所か径がちょっと小さいので丸ヤスリ穴径を大きく修正。

3)新しいアクリル板の取り付け
新しいアクリル板をヨットに持ち込む。アクリル板を取り外したところからの雨漏りなどはなかったことを確認。養生テープがハルにくっついてしまって取れないのではないかと心配だったがそれも大丈夫だった。

3-1)準備した用具類
細い丸棒のヤスリ
サンドペーパー
シンナー
カッターナイフ
マスキングテープ
アクリル塗装用ラッカースプレーブラック
大きく深めの段ボール箱=ラッカースプレーを吹き付ける時の飛散防止
シリコンシーラントアクリル、ポリカ用=セメダインシリコンシーラント8051Nブラック(代わりにバスコークNブラックでも良い)
薄型ゴム手袋
ウエス、ティシュ、キッチンペーパー、新聞紙など=付着したシリコンを拭き取る。
大きめのビニール袋数枚=シリコンを拭き取ったらその都度ビニール袋に入れて処分しておかないとシリコンがあっちこっちに付着して後始末が大変。

3-2)船体側の下地調整
シリコンシーラントを塗布する船体の塗布面はアクリル板を取り外し時に下地調整を済ませてあったので、今回はシンナーを沁みこませたウェスで表面を拭いただけ。

3-3)アクリル板の現場合わせと最終調整
新しいアクリル板を窓に当てて合わせたら一ヶ所だけちょっと中心がズレてる穴があったので丸ヤスリで穴を広げる。

3-4)ラッカースプレー塗布準備b0114415_11204132.jpg
保護シートを張ったままのアクリル板を窓にボルトで仮り留めして、キャビン内から窓のふちを鉛筆でなぞって形取りした。次に、アクリル板を窓から外して平らな面に置き、工作用カッターナイフで線をなぞって切込みを入れ、船体と重なり合うラッカー塗布面の保護シートを取り除く。保護シートを残した部分が窓になるところだ。

3-5)ラッカースプレー塗布
風の当たらないところを探してテンダーで岸壁に行く。
スプレーが飛び散らないようにアクリル板を大きめの段ボール箱に入れてラッカースプレーを吹いた。気温が20度以上あれば乾燥時間は約1時間。
ラッカースプレーを塗布したところはシリコンシーラントを塗布した船体部分と重なり合う部分だ。ここにラッカースプレーを塗布する目的は、北浜ヨットによると、シリコンシーラントを均一にきれいに塗布出来ずアクリル板の外から見えてみっともないのでそれを隠すためなのだそうだ。

3-6)マスキング
ラッカースプレーが乾くまでの時間を使って昼食とマスキング作業をする。マスキング個所は窓の外側と内側。
外側は仮止めしたアクリル板の外周に沿って元のシーラントの跡が薄く残ってるのでそれを頼りにしてマスキングテープを貼る。この外側に使用するマスキングテープは船体の色とは異なる色のテープが良い。今回白の船体に普通のベージュ色のマスキングテープを使った為直射日光の下でまぶしくて船体とマスキングがはっきり識別出来ずシリコンシーラントをマスキングの外にはみ出させてしまった。
四隅はカーブを作らなければならないが、アクリル板を当ててカッターナイフをアクリル板のカーブに沿って動かして切込みを入れればきれいにカットできる(北浜ヨット情報)。
アクリル板をボルトで締め込んで行く時にシリコンシーラントが窓の内側にもはみだして来るので室内側の窓枠にもマスキングテープを貼っておく。アクリル板の窓になる部分は3-4)の作業時保護シートを残したが、それはマスキングの役割も担ってもらう為だったのだ。

3-7)シリコンシーラントの塗布
ラッカー吹き付け面が十分乾いたらアクリル板と重なり合う船体側部分にシリコンシーラントを塗布。アクリル板と船体の間の隙間は1-2㎜位まで締め込んで行くらしいのでシーラントをあまり厚く盛っても意味がない。全部外に溢れ出てくるだけだ。ここにシーラントを入れるのは防水のためなので、その目的に合うように外周に沿って3列堤防を作るというイメージでシーラントを載せた。

3-8)ボルト締め
次にボルトに特殊な形状のゴムワッシャーをつけてアクリル板の穴を通して船体のボルト穴に入れる。これがビスなら先端が尖ってるので簡単なのだが、ボルトの形状は円柱形なので径がピッタリのタッピングを切ってる穴に入れるのはなかなか大変。その際ボルト穴の水密を確保するためにボルトにも十分シーラントを塗る。

首尾よくボルトが全部穴に納まったらアクリル板がハルに平行になるようにボルト6本を均一に締めて行く。アクリル板と船体の間にはシーラントを薄く均一に1-2㎜程度残るような見当でボルトを締めるとのことなので締め過ぎに注意した。
尚、締め込んで行く過程でアクリル板と船体の間に入れたシーラントが窓の外縁からも窓の内側の縁からも溢れ出てくるので溢れてきたら指で拭い取る。

3-9)アクリル板の外周に沿ってシーラントを入れる。
雨漏りの原因となる個所はボルト穴かこの外周なのでしっかりシーラントを入れる。シーラントの整形は今まで指でやっていたがヘラを使った方がきれいに仕上がると聞いたので今回はヘラでやったが確かにその通りだった。
窓の内側にもシリコンを入れる人もいるようだが入れなくて良いように思う。
シーラントを塗布し終わったら時間をおかずにすぐにマスキングテープを取り除くこと。いつもはそうしているのに1時間くらい時間を置いたらひどいことになった。北浜ヨットHPの記載は正しく自分の解釈が間違っていたのかもしれないが、マスキングテープを取る時にシリコンが一緒にはがれて来てグチャグチャになってしまった。

追記
ボルトの特殊なゴムワッシャー
だいぶ劣化しており今回は大丈夫そうだったが次回の再利用は難しいかもしれない。
アクリル板のボルト穴径は7㎜でボルト径は4㎜だ。この3㎜の隙間を特殊な形をしたゴムワッシャーで埋めている。これはゴムの管とゴムワッシャーが一体になったような形でボルトに通してアクリル板の穴に挿せばぴったりと隙間をふさぐようになっている。ボルト穴がボルトより大きいのはアクリルが熱で膨張して割れるのを防ぐためだ。割れを防ぐために3㎜くらいの余裕が必要なのだろう。
ゴムワッシャーがもし再利用できない場合は4㎜のボルトを通すことができる肉厚1.5㎜強のゴム管(自転車の虫ゴムは代用できないか?)を探して来てアクリル板の厚みと同じ5㎜でカットして使えばアクリル板の穴の隙間は埋まる。ゴムワッシャーは東急ハンズで普通に売ってるのでこちらは問題なく手に入る。

窓の作業が終わってからスカイライトハッチの取り付けをやった。作業時間約一時間。
ボルト穴の修正は自宅でやってきたので問題なく取り付け出来た。こちらのシリコンシーラントの色は白なので8051NではなくバスコークNの白を使った。
蝶つがいのボルトのナットカバーを後からつけようとして他のボルトナットを取り付け完了後はめようとしたが隙間に手が入らず取り付けられず。見えない部分のナットカバーなのでなくても気にならないが。

窓内側のマスキング
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外した旧アクリル板
残ったシリコンシーラントは自宅に持ち帰ってアクリルショップに持ち込む前に剥してきれいに掃除した
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外した窓とハッチを完璧にふさぐ
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作業完了
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by mantenbosisan | 2012-04-19 21:28 | ハルとデッキの整備(改定版) | Comments(0)

2010年3月11日コックピットロッカーに燃料置き場仕上げ

2月24日にやり残した作業を済ませて終了。

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by mantenbosisan | 2010-03-13 09:59 | ハルとデッキの整備(改定版) | Comments(0)

2010年2月24日コックピットロッカーに燃料置き場

重い腰を上げてやっと作り始めた。

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by mantenbosisan | 2010-02-24 17:57 | ハルとデッキの整備(改定版) | Comments(0)

アクリルハッチとゴムパッキンのくっつき防止

昨年あたりからヨットから下りている間にスカイライトハッチのアクリル板がパッキンとくっつくようになった。
このパッキンはオリジナルのゴムパッキンがへたってきたので舵シープラザで買ってオリジナルのパッキンの上から貼ったものなのだが。

ネットで検索してシリコンオイル(クレポリメイトでも可)やシリコングリスをパッキンに塗っておくと良いということがわかった。値段は300円から500円の由。一方、1500円位するらしいがニトフロンテープなどのテフロンテープを貼っても良いとのこと。

6月8日シリコンオイル塗布(6月5日コーナンで購入)。
by mantenbosisan | 2009-06-08 19:05 | ハルとデッキの整備(改定版) | Comments(0)

小物入れボックス-1

ヨットを出したらデッキで必ず必要になる小物はナイフとプライヤーなどの工具、小型ノートと鉛筆、老眼鏡
ちょっと遠出する時にはハンディーGPS、航海用参考図

穏やかな航海中はそれほど問題ないが、海が荒れてスプレーを浴び始めたり、雨になったりした時にはデッキに収納ケース(ボックス)があったらいいなと思う。シングルハンドなのでできるだけコックピットを離れたくない。

それで小物入れボックスをつくった。
2009年1月28日:使い勝手のテスト中の写真
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by mantenbosisan | 2009-02-23 19:45 | ハルとデッキの整備(改定版) | Comments(0)

小物入れボックス-2

小物入れ&ワッチ時の腰掛け兼用差し板をつくった。

コンパスを移動したので不要になったコンパス穴の開いた差し板とコンパスの防雨ケースを利用した。
収納する時のことを考えて着脱式にしたが、収納上支障ないと分かればビス留めして一体にしてしまった方が使い勝手は良い。
セーリング中は小物入れ付き差し板を差しっぱなしにしてワッチ時の腰掛にする。オリジナル差し板より低めに作ってあるのでキャビンへの出入りに支障はない。

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by mantenbosisan | 2009-02-23 19:00 | ハルとデッキの整備(改定版) | Comments(0)

ロープボックス手直しと再塗装

持ち帰っていたロープボックスの補修を始める。
ポート側バルクヘッドにはコンパスがつくのでロープ入れの幅を8cm広げることにした。
10月25日 板の切断。以前使っていたキャビンテーブルの足を使用することにし、切断してニスを剥ぐ。
10月28日 ポリパテとシリコン。パテは1年前に使用した残りだったが固まっておらず。。硬化剤をかなり多めにしたが硬化にだいぶ時間がかかった。硬化剤も古いとダメになる。
10月29日 2回目のポリパテとサンディング 
10月31日 スターボー側のボックスからペンキ塗りを始める。
ペンキは使い残していたアサヒスーパーコート油性ペンキの白。
古い塗膜をサンディングして落としてしまい木地まで出してしまったらペンキが乗らずはじいてしまう。また伸びずに非常に塗りにくいが、ペンキが古いせいかもしれない。
塗料を買いに行く。 
11月1日ポート側ボックスのペンキ塗りを始める。スタボー側は油性を塗ってしまったので今更変更できないが、ポート側は買ってきたアサヒスーパーコート水性白にした。油性に比べて艶が劣るが5時間くらいで重ね塗り可能で使いやすい。一方、油性は2日開けないと重ね塗り出来ず不便。また、終了まで筆をペイント薄め液に浸けておかないと固まってしまうし、終了後のシンナーの処分もたいへんだ。古新聞や板に塗りたくって使い切るしかない。
11月2日ポート側水性ペンキ2回目、スターボー側油性2回目。
11月3日ポート側水性ペンキ3回目

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取り付け 2008年12月25日
今まではハルに接着していたが今回L型金具でビス固定に変更。
使用ビス:ハル側はM4x12㎜、ボックス側はM4x16㎜
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by mantenbosisan | 2008-12-25 23:32 | ハルとデッキの整備(改定版) | Comments(0)