満天☆の海-2

カテゴリ:航海情報伊豆半島( 28 )

下田港でヨット沈没

26日チャーターヨットの青木事務所からエッ?とにわかには信じがたいメールが入っていた。
ー青木義一さんが、さる11月14日午後、不慮の事故でお亡くなりになられました。享年64歳でした。
詳細は今後明らかになると思われますが、沼津から横浜に向けた回航中、荒天下で下田港近くのテトラポッドに衝突した模様です。ー

12日~13日には安良里にいて13日下船する際港内を走るのも躊躇するような荒れ方だったのだが14日か…それにしてもプロのベテランヨットマンが乗ってたヨットがこんな事故を起こすとは…
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


静岡新聞記事
ヨット沈没、男性死亡 下田港沖、1人救助 (2014/11/15 08:01)b0114415_22192752.jpg14日午後3時10分ごろ、下田市の下田港沖にある「外防波堤」で、横浜市のプレジャーヨット(全長7・7メートル)が沈没した。下田海上保安部によると、付近にいた工事作業船の乗組員が、ヨット所有者の神奈川県相模原市南区、男性(71)と東京都大田区、男性(64)を救助したが、大田区の男性は病院で死亡した。相模原市の男性は両足を打撲した。
 同保安部によると、プレジャーヨットは下田港沖で燃料が切れたため、市内の業者に曳航を依頼、海上で待ち合わせをしていたが、同2時55分ごろ、この業者に「ぶつかる」との通話をしたのを最後に連絡がつかなくなった。
 プレジャーヨットは事故直後、外防波堤の消波ブロックに大破した一部船体を残して、沈没した。
 同市周辺では同3時ごろ、約15メートルの風速と高さ約3メートルの波が観測されていた。
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by mantenbosisan | 2014-11-27 01:10 | 航海情報伊豆半島

クルージングマップ伊豆半島西岸 

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by mantenbosisan | 2010-06-01 16:05 | 航海情報伊豆半島

沼津港 (外港、展望水門、内港)

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2010年5月28日入港

沼津港の係留場所は外港から展望水門をくぐって内港に入った正面の魚市場前の岸壁。ただし岸壁には穴があいてるのでフェンダーが穴にはまらないように長い板をフェンダーの外側に当てたい。また、岸壁に設置されている大型ゴムフェンダーは干潮時には海面まで届かず途中で切れるので注意が必要。
も一つの係留岸壁は外港に入って左奥。

県HP「http://www.pref.shizuoka.jp/j-no1/m_byuuo.htm」によると展望水門の航路水深は3.5mで水門の扉は満潮海面から15メートルのクリアランスを保った位置で固定されているとのことなので喫水~マストトップまでの高さ12.1mのわが艇は問題なくクリアー。
以下は県HPより
「東海地震などにより発生が予想される津波から、沼津市内の住民の生命と財産を守るための航路水門が、平成16年9月に完成しました。
この水門の扉体は、通常、満潮海面から15メートルのクリアランスを保った位置で固定され、その下を漁船や客船が航行します。津波の想定水位は干潮海面から5.8メートル。これに航路の水深-3.5メートルを加えたものが、扉体の高さ9.3メートルとなっています。」

100_0035沼津港遠景
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100_0036沼津港遠景
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100_0037沼津港入港直前
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100_0038沼津港外港入口左の白灯台と右側の岸壁の間を入港
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100_0039沼津港外港入り口左の白灯台
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100_0040沼津港入港直前
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100_0041沼津外港に入って左側の外港を見る。突き当りの岸壁にに係留可
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100_0042展望水門手前右側に見えるのは第2市場
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100_0043展望水門びゅうおをくぐって内港に入るところ
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100_0047-700展望水門通過直前
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100_0048 展望水門の下に入る
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100_0051展望水門をくぐって内港に入って正面の魚市場岸壁 この岸壁に係留可
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100_0052魚市場岸壁に向かって左に旋回中 岸壁に穴があいているのがわかる
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100_0053魚市場岸壁手前を左折して左側に見える地元漁船の係留岸壁
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100_0054魚市場岸壁手前を左折した突き当りが千鳥丸乗り場、干物センター前の岸壁。こちらは係留不可らしい。
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100_0056千鳥丸乗り場前岸壁方向から撮った内港正面の魚市場岸壁。岸壁の穴が良くわかる。
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100_0057正面に見えるのが内港を出る時に撮影した魚市場イーノの水揚げ場岸壁でここは係留不可らしい。位置は展望水門から内港に入ってすぐ右側。
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by mantenbosisan | 2010-05-28 23:20 | 航海情報伊豆半島

黒潮接岸 石廊崎付近に強い海流

2009年5月1日下田海保ニュース
黒潮は、御前埼南東方約15M、石廊埼南方約5M、野島埼南東方約7M、犬吠埼南方約19Mの海域を流れています。 黒潮の接岸により、石廊崎および大島から八丈島付近では、強い流れが発生しています。

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by mantenbosisan | 2009-05-03 17:20 | 航海情報伊豆半島

下田港工事海面の航行方法

下田海保HPの海上工事情報で新航路を航行してくださいという記述を見つけた。
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入港方法が変わったのかと思って問い合わせてみたのだが、必ずしもここを通らなければならないということではないとのことだった。
新航路と表示されている航路を通るのが一番良いが、そこ以外を通ってはいけないということではなく、工事(ケーソン敷設工事)をしている時以外は特殊標識で囲まれた区域を通ってもかまわないというだった(特殊標識は航行禁止を表している標識ではない)。
実際問題、大型船は新航路を通っているが漁船やヨットは中央の防波堤の右側の特殊標識が設置されている海面を通って入出港している。

下田海保回答(2009年5月7日)
新航路が設定されたのはH15年6月。新航路の左端に緑色の左げん標識、新航路の右側にある中央の防波堤上に赤い灯台が設置されており航路を示している。

中央の防波堤の右側の特殊標識で囲んでいる海面が防波堤建設工事区域で、写真では赤い線で囲っているが、工事の進捗にしたがって区域も変わる。工事区域の西端と中央の防波堤の間は工事区域から外れているので常時航行可。

工事区域内ではケーソンを台船に乗せて運んできて沈める工事が行われるのだが常時行っているわけではないので、工事を行っていない時にはこの区域内を通っても構わない。

ついでに浮標のお勉強
(日本航路標識協会http://www.jana.or.jp/index.html)
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by mantenbosisan | 2009-05-03 17:10 | 航海情報伊豆半島

下田沖の航行方法(シングルハンドヨット)

この海域は険礁が多く、また通行船も非常に多くて乗り揚げ・衝突の海難多発地帯である。特に後藤根~サク根間を通航する場合は十分な注意が必要である。(須崎半島ー石廊崎ー神子元島の海域についての港湾案内の記述より)

下田沖の海域で注意しなければならないポイントは
①爪木崎沖の不規則な波。
②内回りコースを取る時は、見えにくいので5根の中で最も危険なサク根と、サク根から約900m陸側に寄った地点から陸側に点在している盥岬(タライミサキ)-田牛(トウジ)沖の根。
③外回りコースでは頻繁に航行している大型船と強い潮流、海流。
④レース中に石廊崎沖の鰹島で座礁するヨットがあるが、近づき過ぎなければ問題ない。

AAA)内回りコース
Re.2009年5月9日修正

下田沖五根の内側、即ちサク根と後藤根の間の約900mの水域を抜けるコース。
下図参照。Re.2009年5月9日トイ根、サク根、洲佐利崎灯台の位置関係を修正
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下田から石廊崎に向かう場合
Re.2009年5月9日下記修正
①犬走島-トイ根の見通し線上にヨットを置いてトイ根に向けて航行する。
又は
②田牛沖約1nmのサク根を見つけることが出来れば、サク根-トイ根の見通し線上のやや陸側を航行するコースを引く。サク根と後藤根との間の可航水域は幅900m弱ある。
③潮に流されやすいのでコースから外れないように注意深く舵取りを行うこと。

サク根は州佐利崎灯台から約2.4マイル、高さ1.2mの水上岩。絶えず波に洗われているのでそこだけ波立っている海面を探す。
石取根、トイ根はよほどのことが無い限り下田港内から見える。


石廊崎から下田を目指す場合
西伊豆から石廊崎を大きく廻り込んでバウを恵比須島灯台方向に向けたらまずトイ根を見つける。トイ根は五根の中で最も石廊崎側にあり石廊崎を左正横に見た位置から約3マイル東、弓ヶ浜からは約1.2nm南、手石港東の高見鼻と神子元島の見通し線上にある。平均水面からの高さが7mの水上岩でよほどのことが無い限りすぐに見つかる。

トイ根を見つけたら次はトイ根から1nm先にあるサク根を探す。
注:トイ根の700m先にあるのは石取根で、平均水面からの高さが16m(トイ根の倍以上の高さ)の水上岩で鯨が頭を下田方向を向けて浮んでいるように見える。サク根はその約1km先の海面上に見え隠れしている岩だ。

サク根を見つけたらもう安心だ。サク根の陸側の可航水域は900m弱であることを念頭においてサク根寄りを航行すればいい。

サク根、後藤根をクリアーしてもまだ陸側にはミョウチャン根があるので、直ぐには下田に向けないで州佐利崎灯台に接近してから下田にアプローチする。
この間、潮流で北に、南に流されやすいので、あらかじめ引いたコースから外れないように注意深く舵取りを行うこと。

BBB)外回りコース
外側の根(横根、平根)と神子元島の間(水路幅約2マイル)を抜けるのが外回りコースだ。
下田から石廊崎に抜ける時も水路が広く安心感があるのでこのコースを取るヨットも多く、下田沖の最もポピュラーなコースだが大型船が頻繁に通り海流と潮流も速いので注意が必要。

海況、気象についての資料:海図、港湾案内
潮流と海流
南伊豆沿岸の潮流は沖合いの流れ(海流)の強さによっても左右されるが、基本的には上げ潮の時は西に流れ、下げ潮の時は東に向かって流れる。

神子元島と横根の間の海域では西流(東流)は、低潮(高潮)約2時間後から高潮(低潮)2時間後まで流れ、大潮の最強流速は3ktに達する。付近には時に強烈な海流があって潮流を圧し、終日東流して最強流速5ktを観測したことがある。

気象
遠州灘と相模湾の中間に位置するのでその地勢から両方の気象上の影響を受けて変化しやすく、なんらの前兆もなく南西の強風が北東の強風に、また、その逆に変わる事がしばしばある。(また、石廊崎の風向と神子元島の風向が全く逆の場合が良くある。)

これらの強風と強い海・潮流の為、この付近の海上は猛烈な波浪を起こすことが珍しくない。
沖合いでは冬季偏西風の強吹時に三角波が生じ、海難を起こす原因ともなるので小型船は特に注意を要する。
石廊崎付近では冬に西風、夏季には東風が圧倒的に多く、暴風日数は冬季に多い。


夏季の風の弱い夜半又は早朝に発生しやすく6,7月が最も多く、4月がこれに次ぎ、その回数や状況などは東京湾に似ている。
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by mantenbosisan | 2009-03-21 17:34 | 航海情報伊豆半島

下田沖の根

下田沖5根と神子元島の位置関係
Re.2009年5月9日トイ根、サク根、洲佐利崎灯台の位置関係を修正

5根とは盥岬-神子元島の間にある水上岩でトイ根(又はトヨ根と呼ぶ)、石取根、サク根、横根、平根を指す。いずれも常時海面上に頭を出している。
地元漁師はトイ根、石取根、横根、平根、神子元島を下田沖根と呼んでいる。サク根は渡船できないので含まないようだ。
下図は2009年5月9日修正
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トイ根(又はトヨ根): 水上岩。平均水面からの高さ7m。5根の中で最も西(石廊崎側)にある。手石港東の高見鼻と神子元島の見通し線上にある。
トイ根-神子元 約2.5マイル
トイ根-州佐利崎灯台 約3.4マイル
トイ根-石廊崎沖 約3マイル
トイ根-石取根 約700m
トイ根-サク根 約1マイル

07年8月25日12:38南伊豆沖を東航中に撮影したトイ根。トイ根の西側海面上に横根と平根が薄っすらと見える。↓
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撮影日時場所同上。トイ根の東側海面に石取根が見える↓
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右の写真:07年8月25日12:41南伊豆沖を東航中に右正横に見たトイ根。平根が東に移動。










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右の写真:07年8月25日12:48南伊豆沖を東航中。
通過後振り返ってみた見たトイ根。移動するにつれて随分形が異なる。









石取根: 水上岩。平均水面からの高さ16m。鯨が頭を下田方向を向けて浮んでいるように見える。石の採取が行われたところから付けられた名前らしい。

07年8月25日12:48南伊豆沖を東航中、右正横に見た石取根↓
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サク根: 水上岩だが平均水面からの高さが1.2mしかなく見つけにくい最も危険な根。
トイ根ーサク根 約1マイル
サク根ー州佐利崎灯台 約2.4マイル(約4,400m)
陸から約0.9マイル(約1700m)

海が静穏で視界が良ければ、この根の周りだけが波立っているので遠くからでも見つけやすいが、海が荒れて波が高い時にはかなり近づかないと見つからない。

07年8月25日南伊豆沖を東航中13:00盥崎沖で右正横にサク根を見て撮影。後藤根との間の水路にいるので500m前後の距離と思われるが霧で視界が悪く肉眼ではほとんど波しか見えなかった。↓
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下4枚は上の写真と連続して撮った拡大写真↓
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横根: 水上岩。5根のうちで最も大きな根で平均水面からの高さは14m。根の内回りコースで航行中は航路から約1マイルなので霧が出てないければ十分見える距離。

07年8月27日13:46神子元島との間を西航中に撮影した横根(拡大写真)距離約1マイル↓
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平根:水上岩。平均水面からの高さは2.9m。サク根に次いで低い平べったい根。









尚、盥岬から田牛海岸の沖合には海岸から約900mに亘って後藤根、白根、ヤカン根、ミョウチャン根、大根等が点在しており大根を除き多くが危険な暗岩だ。一番外側(沖側)が後藤根で水深は3.9mあるので小型ヨットには問題ない深さだと思うが近づかない方が良い。
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by mantenbosisan | 2009-03-21 16:00 | 航海情報伊豆半島

重須


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静岡県建設部港湾局漁港整備室静岡県の漁港マップ
(だいぶ古い写真のようだ。重須のヨットはこの写真よりも大幅に増えている)

2008年5月現在の入港ポイント35°01.302′ 138°53.340′ 
(下一枚目の写真の白いドラム缶ブイを左に見て、下二枚目の写真のグリーンのドラム缶ブイを右に見る位置)
生簀の位置が変われば入港ポイントも移動するので注意!
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重須の中は長井崎の山が西風を防いでくれるので泊地の中では風がどのくらい吹いているかよく分からない。2008年寄航時、風がなく穏やかなので機走しながら出港準備をしようと思って出港したら、生簀群を出た途端強い西風にあったことがある。
この生簀の外の海面はそれほど広くないのでシングルハンドではこの海面で船を止めて準備するのは危険。風が強い時はあっという間に対岸まで流される。

お風呂も食事も宿も近くにないので不便。係留する場合はヨットハウスと要交渉。
内浦漁港はヨットの寄港拒否の由。
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by mantenbosisan | 2009-03-20 05:00 | 航海情報伊豆半島

大瀬崎

大瀬神社と灯台
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大瀬神社前の突堤には係留設備なし。
入り江に入って左の沼津-大瀬崎連絡船千鳥丸の桟橋は運行期間の夏(7月14日~8月31日)を外せば一時係留させてもらえるようだ。
湾内には海水浴場があり、シーズン中はダイビングボートやプレジャーボートで混みあうので注意。
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by mantenbosisan | 2009-03-20 04:00 | 航海情報伊豆半島

戸田漁港

航空写真(上が南)
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緯度34°58.53′N/経度138.45.82′E(御浜岬戸田灯台)


合成写真。クリックして拡大すると港内の様子がよくわかる(上が南)
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沖から戸田港口を正面に見る
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係留
漁協に頼むとダメと言われるが、岸壁の空いているスペースに一時的に係留してお風呂とか食事をするヨットは結構いるようだ。そういうヨットは何度も行って食堂とか民宿、ホテルと懇意になっているようだが。
また、重須のヨットは、ケーソンにつながれている廃船に勝手に横抱きして一泊しているようだ。その場合上陸はできない。

戸田港は近代造船技術発祥の地なのだそうだ
資料:海の街道-銭屋五兵衛と冒険者たち(童門冬二)
1854年12月23日、開国を迫るロシアの極東艦隊司令長官プチャーチンが乗ってきた軍艦ディアナ号(586名乗り組み)は、下田で安政の大地震に遭い津波で大破した。下田では大きな船の修理が出来ない為、西伊豆の戸田港に曳航して修理することになったが、その途中海が荒れて遭難、ディアナ号は駿河湾に沈没した。
徳川幕府は洋式帆船(スクーナー)を建造してやることにして、後北条水軍の流をれ汲んで優秀な技術を持っている伊豆の船大工を戸田に招集し、約50日でロシア側の指導の下に長さ25m、最大幅7mの洋式帆船を完成させた。船は戸田号と名づけられた由。
御浜岬には造船郷土資料博物館があり、その前には日ソ友愛の像が立てられている。
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by mantenbosisan | 2009-03-20 03:40 | 航海情報伊豆半島