満天☆の海-2

カテゴリ:航海情報 九州( 10 )

九州 泊地情報

NSYC九州南西海域泊地情報July 20. 2009  http://golden15.web.fc2.com/kyusyunanseiver.pdf

天草諸島の泊地情報http://snk.main.jp/intro/ayc/30th-anniversary/cruising%20guide/cruise_top.html#pontoon
宇土マリーナ海の駅 2000円/日 http://www.umi-eki.jp/uminoeki/uto.html
  宇土マリーナ徒歩10分でJR三角線赤瀬駅-約30分-宇土駅  乗り替え JR鹿児島本線熊本行きで八代へ 約30分  840円
八代ヨットクラブ http://snk.main.jp/intro/yyc/yyc_top.html
八代ヨットクラブ入港案内 干潮時入港不可 http://snk.main.jp/intro/yyc/yyc_guide.html
八代ヨットクラブは、海好き、ヨット好きの仲間が集まった団体ですが、 創立以来個人だけの楽しみに留まらず、青少年を対象とした体験セーリング「海のワンダーフォーゲル」等に協賛し、ヨットを通じて海洋思想の普及に努めております。海を、ヨットを体験したい方お待ちしております。
所在地 熊本県八代市大島町西浦港
事務局 熊本県八代市通町11-2
  緒方印刷所 内
     TEL: 0965-32-3117
艇数 海上係留艇 21艇
ゲストバース 1艇分
入港ガイド (左のタイトルをクリックしてください)


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by mantenbosisan | 2016-06-21 22:00 | 航海情報 九州

五島列島の潮汐と潮流

潮汐情報

水路協会のMIRC情報は五島列島の掲載港湾数が多い→ http://www.mirc.jha.jp/online/w/w-tide/

潮汐推算点選択(全国)→ http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/TIDE/tide_pred/index.htm

潮汐表に五島列島各地の改正数あるがそれほど多くない。

潮流情報

潮汐表にも、海保の潮流推算にも水路協会のMIRCマリン情報にもない。どこも五島列島の潮流情報を公開してない。なぜだ~
五島列島・平戸島間の潮流は七管の「海の情報交差点」の「狭水道潮流推算

1990年発行の九州地方沿岸水路誌では五島列島各水域の転流時刻、最強時刻の求め方を説明している。
不思議なことに、2005年の同誌ではそのような説明文は削除されている。

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by mantenbosisan | 2016-04-13 10:42 | 航海情報 九州

平戸瀬戸航法ガイド

佐世保海保HP
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by mantenbosisan | 2016-04-12 20:30 | 航海情報 九州

平戸島南方、中通島東方の潮流推算

佐世保海保に五島列島の潮流データを問い合わせたら七管の「海の情報交差点」を教えてくれた。その中の「狭水道潮流推算」は、海上保安庁刊行の潮汐表に記載してない各地点での潮流(転流時刻、最強時刻・流速)を推算していますと記されており、平戸島南方海域と中通島東方海域の潮流をカバーしているが、肝心の五島列島そのもののデータは不明のままだ。


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by mantenbosisan | 2016-04-12 20:27 | 航海情報 九州

平戸瀬戸と辰ノ瀬戸(平戸島と生月島の間)の潮流と潮汐


潮流

平戸瀬戸の潮流
(潮流表と同じデータ掲載) → 佐世保海保
平戸瀬戸の潮流位置が記載されてないので問い合わせたら潮汐表と同じ由。すなわち広瀬灯台から198°約310m。
潮汐表の改正数を使って自分で計算すれば上記位置の他に平戸大橋まで5カ所の潮流を知ることが出来る。

平戸瀬戸を基準にした転流時の改正数(左に上げ潮=北流、右に下げ潮=南流を記載)

広瀬~獅子駒埼間の中央部    -20分  -15分
黒子島東側の瀬戸最峡部中央   -05分   00分
黒子島西側の瀬戸最峡部中央   +25分  +30分  注:西と東ではこんなに違う
小田助瀬灯標の北北西方約450m +10分  +15分
南竜埼東側の瀬戸最峡部中央   -10分  +25分

南流は基準地点(広瀬灯台から198°約310m)から南に流れて行く時間の経過で理解できるが、北流は南竜崎は理解できるが、小田助瀬灯標から北は時間の経過通りになってない。なぜだろう。

辰ノ瀬戸最峡部(生月大橋付近)
潮汐表の改正数によると転流時刻=平戸瀬戸+5分、最強時刻=平戸瀬戸+10分
クルージング歴の長い海光丸のブログには辰ノ瀬戸の転流時は平戸瀬戸の最強時だと書いてあった。惑わされないようにここに正しい時刻を記載した。

潮汐

佐世保海保HPには残念ながら平戸の潮汐情報は無し。
平戸の潮汐はこちら→ MIRCマリン情報(場所を入力して検索)

平戸瀬戸の潮流データ抜粋



平戸瀬戸潮流情報
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by mantenbosisan | 2016-04-12 20:00 | 航海情報 九州

若松航路航法

海の安全に関する情報 若松海上保安部
http://www6.kaiho.mlit.go.jp/wakamatsu/uminoanzen/doukaiwan_koukaijouhou/top/
若松港若松区航行参考図
http://www6.kaiho.mlit.go.jp/wakamatsu/uminoanzen/doukaiwan_koukaijouhou/top/wakamatsu_map.pdf

若松航路は航路を航行した方が良さそうだ。特に若戸大橋から関門航路に向かってすぐに航路際まで浅瀬が迫ってるのでへたに本船に遠慮して航路外に出てしまうと座礁する危険がある。

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by mantenbosisan | 2016-01-11 00:58 | 航海情報 九州

関門海峡の潮流と潮汐表

第六海保関門海峡海上交通センターの詳細な潮流潮汐データ集→関門海峡マリンガイドデータ集


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by mantenbosisan | 2016-01-02 14:30 | 航海情報 九州

関門海峡通航方法

2014.07.19 関門海峡無事通過(追記:記事/写真)より抜粋)
追記2:関門海峡の通航方法
関門海峡海上交通センター発行の「関門海峡海上交通センター利用の手引き」には関門海峡を通航する船舶は、本利用の手引きを船橋に常備することにより参考資料として活用をお願いしますと書いてある。
KAKESU-3に関係しそうな港則法関連項目のうち特に注目した点は以下
1)関門海峡は、関門港港域内に位置しておりその全域が関門港であり、雑種船以外の船舶は、関門港に出入し、又は関門港を通過するには、航路によらなければなりません。(※1)
2)船舶は、関門航路及び関門第2航路を航行する場合は、できる限り航路の右側を航行しなければなりません。(ただし、早鞆瀬戸を西航する総トン数100トン未満の船舶は、できる限り門司埼に近寄って航行し、他の船舶に行き会ったときは、右げんを相対して航過すること。)
3)航路内において他の船舶と行き会うときは、右側を航行しなければなりません。(ただし、早鞆瀬戸を東航する船舶は早鞆瀬戸を西航する総トン数100トン未満の船舶を常に右げんに見て航過すること。)
4)潮流をさかのぼり早鞆瀬戸を航行する船舶は、潮流の速度を超えて4ノット以上の速度を保たなければなりません
5)田野浦区から関門航路に入ろうとする汽船(ただし、早鞆瀬戸を西航しようとする総トン数100トン未満の汽船を除く。)は、門司埼灯台と関門航路第32号灯浮標とを結ぶ線を横切って、航路に入ってはなりません。
※1:クルージングヨットは雑種船ではない。下記、高等海難審判庁裁決18017を参照
※2:今回KAKESU-3は田野浦区から関門航路に入り早鞆瀬戸を西航するが、100トン未満なので門司埼灯台と関門航路第32号灯浮標を結ぶ線を横切って航路に入っても良い。


高等海難審判庁裁決18017

平成18年第二審第17号 裁決 押船第二十八みつ丸被押台船350光海号モーターボート冨丸衝突事件[原審・門司]より抜粋
航法の適用)
 本件は,別府港内の泊地の南側港口付近において,出航中のみつ丸押船列と停留して釣りをしていた冨丸とが衝突したもので,適用する航法について検討する。
 別府港は港則法適用港なので,まず,両船が同法の「雑種船」であるかどうかを検討する。海上保安庁監修の港則法解説や最高裁判所の判決に,雑種船とは,汽艇,はしけ,ろかい船等の小型の船舶で,主として港内で活動するものであると述べられいる。全長約60メートルのみつ丸押船列が大きさから見て雑種船にあたらないことは明白である。
 一方,冨丸は,全長4.7メートルの小型船で,専ら別府港の港内で釣りをしていたという実態を見ると雑種船に該当する可能性がある。しかしながら,冨丸は釣り船として登録されており,外見上も小型漁船に近い船である。このような船舶まで雑種船とするならば,小型漁船やプレジャーボートも雑種船とみなされることになり,いたずらに雑種船の解釈を拡げることになる。過去の裁決においても,小型漁船やプレジャーボートが雑種船とされた例は少ない。したがって,雑種船とは,小型の舟艇であって専ら港内の用務に使用されている船舶と捉えるべきである。加えて,冨丸は航行区域を平水区域としており,別府湾全体が平水区域であることから,港外に出る可能性もあるわけである。これらの点を考えると,冨丸は港則法の定義する雑種船にはあたらない。
 したがって,本件には港則法第18条等の雑種船に関する規定は適用されない。そして,港則法の他の航法規定を見ても,海上衝突予防法の定型航法の規定を見ても,本件に適用できる規定が見あたらないことから,本件は,海上衝突予防法第38条及び第39条の船員の常務により律するのが相当である。
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by mantenbosisan | 2016-01-02 14:20 | 航海情報 九州

関門海峡早鞆瀬戸を見てきた

2010年11月15日
関門海峡は本州の下関市(山口県)と九州の北九州市(福岡県)を隔てる海峡(最深部は水深47m)だが、本州と九州を隔てる水路を大瀬戸(おおせと)、彦島と本州を隔てる水路を小瀬戸(こせと)または小門海峡(おど)とも言うようだ。(以上Wikipedia)


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by mantenbosisan | 2010-11-15 20:38 | 航海情報 九州

関門海峡を渡船で渡ってきた

関門海峡を渡って壇ノ浦に行き赤間神宮にお参りしてきた。↓

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by mantenbosisan | 2010-11-15 20:00 | 航海情報 九州