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満天☆の海-2

カテゴリ:エンジン(トラブルシューティング)( 15 )

エンジン温度が低すぎると青白煙

財団図書館1級舶用機関整備士指導書2.6 排気ガス色の異常2)青白色が出る(4)過冷却に次のような記述がある。
寒冷時等においてエンジン温度が低いとエンジンの主要運動部の熱膨張が不足して大きな隙間で運転されるために、オイル上がりやオイル下がりなどにより潤滑油が燃焼室内で燃えて排気ガスが青白色化する※。このような場合はエンジンを冷やしている冷却水の循環量を減らすなどしてエンジン温度を高くして運転しなければならない。※潤滑油が低い温度で燃焼すると白煙、高い温度で燃焼すると青色煙を排出する。

一般財団法人環境優良車普及機構ライブラリのページにはこう書いてある。
低負荷時や低温始動時などは燃焼が不活発となり、燃料及び燃焼室内に入り込んだ潤滑油が完全に燃焼せず排出されるために青煙や白煙が発生する。低・中負荷時に排出されやすい青煙は燃料の炭化水素が一部酸化したもの、低温始動時に発生しやすい白煙は、燃料や潤滑油が未燃焼のまま排出されたものです。

上記二つの資料の言ってることを総合すると、寒冷時、あるいは寒冷時に限らずエンジン温度が低い時には主要運動部の熱膨張が不足して一時的にオイル上がりやオイル下がりが起きて青白煙が出るが、オイル上がりやオイル下がりを起こさないにしても、エンジン温度が低いために燃焼が不活発になるので燃料が未燃焼のまま霧状になって排出されて白煙になったり、一部酸化されて青煙になったりする。対策としてはエンジン温度を高くして運転して燃焼環境を良くする。

良くお世話になってるヤンマー代理店からも同様の話を聞いた。
エンジンが熱くないのに冷却水の循環量が多い時は、燃焼状態が悪くなるから青白煙が出る。それはどういう時かというと無負荷の中速回転時だ。
低回転では冷却水循環量が少ないので、高速回転時には冷却水循環量が多くなるがエンジン温度も高くなるので、青白煙は出ない(個体差があるので、必ず出ないとは言い切れないが)。
また、機走中でも、中速にすると青白煙が出ることもあるが、これはやはり循環水量が多過ぎてエンジン温度が低下するからでエンジン回転を上げれば青白煙は消える。
尚、エンジン始動時に煤けた灰色煙が出るのは当たり前…
なのだそうだ。たいした買い物もしないのに、いつもいつもいろんな勉強させてもらいありがたい。



by mantenbosisan | 2018-09-14 17:47 | エンジン(トラブルシューティング) | Comments(0)

オイル上がり・オイル下がり再掲

(1)オイル上がり


オイル上がりとは、ピストンリングの磨耗や膠着、シリンダー内壁のスカッフィング(引っかき傷)などが原因で、ピストンとシリンダー内壁の隙間からオイルが燃焼室に上がって燃え、排気管から白煙又は青煙を排出するトラブルのことで、オイルの急減を伴う。尚、オイルが低い温度で燃焼すると白煙となり、高い温度で燃焼すると青煙を排出する。また、
財団図書館「1級舶用機関整備士指導書第6章運転状態の診断とトラブルシューティングー2.6 排気ガス色の異常」によるとオイル量過多や過冷却でもオイル上がりが起きるとのことだ。

ピストンリングが磨耗してしまった場合はピストンリングの交換しかないだろうが、膠着ならオイル添加剤で直るかもしれない。

ピストンリングの膠着というのは、ピストンにあるピストンリング溝にカーボンやスラッジなどが溜まって、ピストンリングが固着して動けなくなることで、その結果シリンダーとの間の気密性が保てなくなってオイル上がりが発生するわけなので、この膠着が取れればなんとかなると考えるわけだ。ヨットで実際にオイル上がりが改善したと報告されている添加剤は、「バーダルのRINGEEZE」、「ダイアルベックスリバイブ」、「ゾイル」の3つだ。
シリンダーにスカッフィング(引っかき傷)があるかどうかはシリンダーヘッドを外してピストンを押し下げて見ればわかるので、自分でシリンダーの内壁をペーパーで研磨して直してしまう人もいるが、スカッフィングが深い場合はシリンダーをボーリングした上でピストンをオーバーサイズピストンに交換する必要があるようだ。

(2)オイル下がり

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オイル下がりというのは、バルブステム(吸気弁の軸)とバルブガイドの隙間を塞いでオイルの侵入を防いでいるバルブステムシール(ゴム製のシール)が、硬化して弾性を失うことが主因で、シリンダーヘッドのオイルがバルブステムとバルブガイドの間の隙間を通って燃焼室に入って燃えるという現象でオイルの急減を伴う。

自分でバルブステムシールを交換して直してしまう人もいるが、普通のヨット乗りはそうはいかない。業者に頼んで修理するか自分でオイル添加剤を試すくらいしか思いつかない。オイル下がり用添加剤としては、Risloneバルブシールリペア(オイル下がり専用)RP-44223 PLUS91、ワコーズのエンジンシールコートなどが販売されている。

(3)煙の出方による「オイル上がり」、「オイル下がり」の見分け方

始動時、アイドリング時、低負荷時

走行中

オイル上がり

煙はほとんど出ない

回転を上げると大量に吐出

オイル下がり

煙を吐出

煙はほとんど出ない

オイル上がり : オイルはピストンの往復運動によって下から押し上げられて燃焼室に侵入するので、エンジン回転数が低い時は燃焼室に侵入するオイル量は少なく、回転数が高くなると増加する。このため、始動時やアイドリング時は煙はほとんど出ないが、走行中には煙を吐出する。
オイル下がり : オイルはピストン下降によって吸気管内(=インテークマニホールド内)に発生する負圧で吸い込まれて燃えるのだが、エンジン回転数の低いアイドリングや低負荷時には吸入負圧は大きくなるのでオイル吸い込み量が多くなって煙を吐く。一方、エンジン回転を上げると負圧が小さくなるのでオイルの吸引量も少なくなり煙はほとんど出ない。さらにエンジン停止中にはバルブステムとバルブガイドの隙間から漏れたオイルが溜まっているので、始動時に一気に燃えて煙を吐く。

(4)予防策

オイル上がりもオイル下がりも、エンジン各部の経年劣化やエンジンオイルの劣化が原因となるので、古いエンジンには粘度の高いエンジンオイルを使用し、且つオイルの交換サイクルを早めることが必要。

また、長時間のアイドリング充電や、短時間だけの機走しかも低速運転というヨット特有の使い方は、オイルの劣化を早めるので留意が必要だ。エンジンオイルについての基本知識という車のサイトに次のようなことが書いてあった。

エンジンオイルの温度は高すぎても、低すぎてもよくありません。スポーツ走行などで油温が上がり過ぎることや、逆に近所までの買い物や送り迎えだけの使用で油温が低すぎる使用状況は、エンジンオイルの性能を劣化させる大きな原因です。

(5)参考

ヨット空海の道楽日記
というブログを見ると、この方は自分でオイル上がり、オイル下がりの修理をやっているので、コンタクトすればアドバイスをもらえるかもしれない。


ピストンリングとは:カーライフサポートネットMONOist 本田宗一郎も苦戦したピストンリングの設計 (1/3)



by mantenbosisan | 2018-09-14 12:31 | エンジン(トラブルシューティング) | Comments(0)

燃料噴射ポンプのエア抜きプラグを壊して交換

燃料噴射ポンプのエア抜きをした時に強く締めすぎて六角プラグをねじ切ってしまい、ネジ部分がボルトの中に埋まったままになったので、下図のNo.16ロッカクプラグ、No.17シールワッシャー、No.18カンツギテボルトをセットで購入(各部品はセットではなくばらばらに購入も出来る)。セットの部品番号103854-59191

当日は何もできないので燃料タンクを締めて下船し部品を注文。
新しい部品が届いてから、管継手ボルトを外しにかかったが、かなりしっかり締まっており簡単には緩まなかった。管継手ボルトが外れたら、後は六角プラグとワッシャーが組み込まれた管継手ボルトのセット部品をねじ込む(時計回り)だけの作業だ。指定トルクはないとのこと。交換作業が終わったら燃料タンクを開けてエア抜きをして終了。エアは入ってなかった。

尚、普段は管継手ボルトを使用することはなく、エア抜きをする時に六角プラグ(締める時はこれも時計回り)を使うだけだが、この六角プラグは小さくて弱いのでくれぐれも強く締めすぎないこと。。簡単に頭がねじ切れてネジ部分がボルトの中に残ってしまう。

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by mantenbosisan | 2017-03-29 23:06 | エンジン(トラブルシューティング) | Comments(0)

リモコンハンドルとクラッチレバーの点検整備


ヨットBBS http://yacht-bbs.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=5191

リモコンハンドルを後進に入れようとしたら非常に重たくてかなり力を入れないと入らない。いったん後進に入ればハンドルを倒して速度を上げて行くのは何の問題ないが、ニュートラルに戻すとまた同じ症状。一方、クラッチを前進に入れる時は何の問題もない。
このような症状に対して、リモコンハンドルの裏側を開けてみてワイヤーや押さえ板のネジが緩んでるようなら締め直せばよいとのアドバイスが出ていた。エンジンの振動などで緩むことがあるので時々点検が必要とのこと。

YAMAHA28の場合、上記部分の点検はクオーターバースに入ってコクピット側のインナーハルを開けてやる。時々注油しよう。

リモコンハンドルが繋がっているエンジン本体のクラッチシフトレバーについては下記
ヤンマーHPからの転載 http://www.yanmar.co.jp/prod/marine/marine/engine_maintenance/gm/everyday_check.html



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by mantenbosisan | 2016-10-01 01:15 | エンジン(トラブルシューティング) | Comments(0)

機走中燃料漏れ…犯人は燃料フィルター

正月明け初めて出港。
風無し。波長の長いうねり波。
昨年末に計器盤のエンジン始動スイッチとエンジンストップノブ、エンジン本体の燃料フィルターケースのアッセイ交換、燃料フィードポンプのin,outのパッキンなどを交換し、今回は整備後の試走も兼ねていた。

問題なしだ。船底塗装は昨年春だったので船底の汚れが気にかかるが、波に向かう際は5kn前後、波に乗る時は最大で6kn強出る。年末にはエンジン回転が上り切らないトラブルもあったが、回転は最大限まで上がるし、黒煙も出ない。順調順調!

ヨットにとっては何事もなく平穏なのが一番だナ!と思いながら、チェックのためにエンジンルームを開けたらなんとエンジンボディーの下に燃料が溜まってる。それも結構な量だ。

犯人はアッセイで購入して業者に取り付けてもらった燃料フィルターケースのだった。リングがユルユルに緩んでた。
なんでだ?業者にやってもらったのに…業者にやってもらったから?
by mantenbosisan | 2015-01-22 13:43 | エンジン(トラブルシューティング) | Comments(0)

エンジン始動ボタン反応せず 

計器盤を外して裏返した状態
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始動ボタンのコードの接続口の補強
エンジンから来ているハーネス(コードの束)が重く、また、長さに余裕がないため、計器盤を不用意に開くと、押しボタンにつながってるコード引っ張られて接続が外れてしまう。
実際、2014年12月25日計器盤を開けた時に外れてしまい、そうとは知らず計器盤を元通りにセットしてエンジンを始動しようとした、エンジンはウンともスンとも言わなかった。
対策として外れたコードとコードの接続部分にテープを巻いて外れないように補強し、更に重いハーネスを針金で吊るした。


始動ボタンを交換する場合
下図のようになっているので計器盤を外さないと修理できない。
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by mantenbosisan | 2015-01-01 00:05 | エンジン(トラブルシューティング) | Comments(0)

エンジンストップノブ/エンジンキー差込口の交換

2014年12月25日
今夏航海中に壊してそのままにしていたエンジンストップノブとエンジンキー差込口を修理。
古い艇には比較的多いトラブルのようで、お隣さんも壊れてると言ってた。

修理するにはまず計器盤を外さなければならないが、その為には計器盤の周囲を厳重に固めているシリコンシーラントをカッターで切らなければならない。これは小豆島で業者が応急修理をするのを見て覚えたことだ。計器盤の裏側にもぐりこんで作業するのかと思ったら、豈図らんや、バサッと思い切りよく計器盤を取り囲んでいるシリコンシーラントにカッターナイフを挿しこんだ。

写真は取り外した計器盤の裏側で、交換部品取り付け完了後に撮影。

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エンジンストップノブの交換(ノブとワイヤーのセットで販売されている)
3mのワイヤーがついてるストップノブを購入。ギリギリなのでもう少し長いものが欲しかったのだがヤンマーには3mの次は4mしかない。写真でわかる通り、長さがいっぱいいっぱいなので、計器盤を外した状態では下方向に引張られているのが分かる。要注意だ。実際、これが壊れたのは今年の夏小豆島でエンジンキー差込口修理のために計器盤を開けた時なのだ。劣化している古いヨットのノブなど簡単に壊れる。
計器盤に固定するために裏側から締め付けるナットをいったんワイヤーから抜いて、ワイヤーを表から計器盤の取り付け穴に差し込んでから改めてナットを通す。その後ワイヤーをエンジンまでリードして、燃料カットレバーをフリーの位置で取り付ける。

エンジンキー差込口の交換
写真の二本の赤いコード(両端のテープを巻いた部分は接続部)は今夏小豆島で応急的に修理してもらった時に取り付けてもらった延長コードだ。というのは、エンジンキー差込口は部品が壊れてしまって計器盤の内側に取り付けられなかったので、延長コード付けて計器盤の外に出して使っていたのだ。
今回エンジンキー差込口購入時にコードの接続方法を聞いたら、どのコードをエンジンキー差込口のどちらに接続するかは決まってるが、間違えても作動するのでどちらでも構わないと言われたので、小豆島の業者がやってくれた通りに接続した。


by mantenbosisan | 2015-01-01 00:02 | エンジン(トラブルシューティング) | Comments(0)

エンジン回転が上らない…そのわけは

爆弾低気圧後の2014年12月19日、高波の中を機走中、まったく前に進まなくなった。最初は高波のせいかと思ったのだがどうもおかしい。ギヤハンドルを回しても途中までは上がって行くのだが、6分目くらいから回転が上らないのだ。無負荷の状態にしてやってみたがやはり同じだった。原因が分からないまま早々に帰港。

下の写真はその時に撮影したもの。
エンジンストップレバーが半分ほどストップ方向に引かれたままになっていた。
これでは燃料が半分くらいカットされており、ギヤを回しても回転が上らなかったわけだ。
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なぜそんなことになったのか?
今年の夏の航海中小豆島寄港時計器盤のエンジンストップノブが壊れて計器盤から外れてしまったのだが計器盤から外れててもノブを引けばエンジンは止まるので、そのまま航海を続け、安良里に帰港後も怠けて直してなかったのだ。
今回、たまたま高波の中を航行中度重なる波の衝撃でワイヤーが引っ張られて、そのまま何かに引っかかって戻らなくなったのだ。従ってレバーは燃料をカットする方向に引っ張られたままだ。

今回勉強したので言えることだが、航海中に再びこういうことが起きたらどうしたら良いか?
エンジンルームを開けてレバーとワイヤーを止めているボルトを緩めてレバーをフリーにしてやればいいのだ。
そして港に入ってエンジンをストップする時は、レバーを手でストップ方向(写真では左方向)に回して燃料をカットすればいいのだ。

エンジンストップノブの腐食は古い艇では起こりやすい。お隣さんでも同じことが起こってた。


by mantenbosisan | 2014-12-31 22:57 | エンジン(トラブルシューティング) | Comments(0)

プライミングポンプを新設

2014年夏、綱不知で台風避難中に燃料フィルターを交換し、エヤ抜きしようとしたら全く燃料が上って来ず、業者を呼んだが、手動ではやはりダメで、電動ポンプを取りに行ってなんとかエヤ抜きできた。とりあえずその場はおさまったが、こんなことでは安心して航海を続けられない。どうしようかと思案してたら、船外機用のプライミングポンプを取り付ければ?、というアイデアをもらいさっそく実行した。あとで知ったことだが、エヤ抜きで苦労してこの船外機用のプライミングポンプを取り付けてる人結構いるようだ。
このポンプのパワーはさすがにすごい。一発で燃料が上がってくる。

燃料フィードポンプの手前に設置した船外機用のプライミングポンプ
このポンプをホースとセットで買うと非常に高いので、三川さんの車でポンプだけ売ってる店を探しまわってやっと購入できた。
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by mantenbosisan | 2014-12-26 15:41 | エンジン(トラブルシューティング) | Comments(0)

油圧スイッチ交換

初めて始動時警報音(ピー音)が鳴らないトラブルが起きたのは2004年9月から10月にかけてで、かなり頻繁に起きたが、原因をつかめずそのうちに自然に直った。

次に起きたのは2013年夏瀬戸内海航海中、小豆島草壁港寄港時、航海中でのことでもあり桟橋近くのヤンマー代理店で見てもらった。代理店スタッフが油圧スイッチ(オイルセンサー)を一旦外して付け直したら鳴るようになった。接触が悪かったようだ。
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航海終了後の2013年11月26日再び始動時警報音(ピー音)が鳴ならなくなった。エンジンを切断する時にはたいがい鳴るのだが。
油圧スイッチ購入。2,100円。


12月25日
油圧スイッチはオイルフィルターの左上にある。
レンチサイズ27でリテーニングリングを回して外す必要があったのだが、サイズ27は持ってないのでプライヤーで外した。
新しい油圧スイッチを準備。旧型に比べて小型になっていたのでレンチも常備品の普通サイズでOKだった。

以下は購入時業者から聞いた注意事項
油圧スイッチ先端にシールテープを2巻きして差し込む。
リテーニングリングを締め込んで行く。力を入れて締め込めばいくらでも締まるがそうしてはいけない。
どこまで締め込んで行くかは旧型を外した時に覚えておいて、ある程度締まったところで止める。



by mantenbosisan | 2013-12-25 15:28 | エンジン(トラブルシューティング) | Comments(0)