人気ブログランキング |

満天☆の海-2

カテゴリ:エンジン(トラブル)( 19 )

カットラスベアリング交換、シャフト交換

更新を通知する
Y28はクルージングタイプなのでフルスケグだ。
だから仮にシャフトを抜く必要が生じたら、スケグに当たるから後ろには 抜けないのでエンジン方向に抜くしかないが、そうするとエンジンが邪魔になるので、エンジンを動かさなくてはならないだろうからきっと大工事になるなーと、長い間ずっとそう思っていたが、同じY28 に乗ってる愛媛県の方のブログに、カットラスベアリングの交換をマリーナに依頼したらシャフトを抜かずに、ペラを外しただけで交換した(シャフトブラケット軸受交換)。シャフト交換の時も、エンジン方向に抜いたがエンジンは動かさずに出来たと書いてあった(シャフト引き抜き成功)。この方の実体験談だから間違いはない。

カットラスベアリング交換にシャフトを抜いてやるか抜かずにやるか、シャフト交換にエンジンを動かしてやるか動かさずにやるかでは、業者の費用に雲泥の差が生じるので、これは大変貴重な情報だ。

フルスケグ艇ではないKasayanのblogでは、カットラスベアリング交換にラダーを外して後ろ向きにシャフトを抜いて交換したと書いてあったから、フルスケグ艇でシャフトをつけたままやってしまう愛媛県のこのマリーナスタッフはまるでマジシャンのようだ。

by mantenbosisan | 2019-03-08 21:33 | エンジン(トラブル) | Comments(0)

エンジン温度が低すぎると青白煙

財団図書館1級舶用機関整備士指導書2.6 排気ガス色の異常2)青白色が出る(4)過冷却に次のような記述がある。
寒冷時等においてエンジン温度が低いとエンジンの主要運動部の熱膨張が不足して大きな隙間で運転されるために、オイル上がりやオイル下がりなどにより潤滑油が燃焼室内で燃えて排気ガスが青白色化する※。このような場合はエンジンを冷やしている冷却水の循環量を減らすなどしてエンジン温度を高くして運転しなければならない。※潤滑油が低い温度で燃焼すると白煙、高い温度で燃焼すると青色煙を排出する。

一般財団法人環境優良車普及機構ライブラリのページにはこう書いてある。
低負荷時や低温始動時などは燃焼が不活発となり、燃料及び燃焼室内に入り込んだ潤滑油が完全に燃焼せず排出されるために青煙や白煙が発生する。低・中負荷時に排出されやすい青煙は燃料の炭化水素が一部酸化したもの、低温始動時に発生しやすい白煙は、燃料や潤滑油が未燃焼のまま排出されたものです。

上記二つの資料の言ってることを総合すると、寒冷時、あるいは寒冷時に限らずエンジン温度が低い時には主要運動部の熱膨張が不足して一時的にオイル上がりやオイル下がりが起きて青白煙が出るが、オイル上がりやオイル下がりを起こさないにしても、エンジン温度が低いために燃焼が不活発になるので燃料が未燃焼のまま霧状になって排出されて白煙になったり、一部酸化されて青煙になったりする。対策としてはエンジン温度を高くして運転して燃焼環境を良くする。

良くお世話になってるヤンマー代理店からも同様の話を聞いた。
エンジンが熱くないのに冷却水の循環量が多い時は、燃焼状態が悪くなるから青白煙が出る。それはどういう時かというと無負荷の中速回転時だ。
低回転では冷却水循環量が少ないので、高速回転時には冷却水循環量が多くなるがエンジン温度も高くなるので、青白煙は出ない(個体差があるので、必ず出ないとは言い切れないが)。
また、機走中でも、中速にすると青白煙が出ることもあるが、これはやはり循環水量が多過ぎてエンジン温度が低下するからでエンジン回転を上げれば青白煙は消える。
尚、エンジン始動時に煤けた灰色煙が出るのは当たり前…
なのだそうだ。たいした買い物もしないのに、いつもいつもいろんな勉強させてもらいありがたい。



by mantenbosisan | 2018-09-14 17:47 | エンジン(トラブル) | Comments(0)

オイル上がり・オイル下がり再掲

(1)オイル上がり


オイル上がりとは、ピストンリングの磨耗や膠着、シリンダー内壁のスカッフィング(引っかき傷)などが原因で、ピストンとシリンダー内壁の隙間からオイルが燃焼室に上がって燃え、排気管から白煙又は青煙を排出するトラブルのことで、オイルの急減を伴う。尚、オイルが低い温度で燃焼すると白煙となり、高い温度で燃焼すると青煙を排出する。また、
財団図書館「1級舶用機関整備士指導書第6章運転状態の診断とトラブルシューティングー2.6 排気ガス色の異常」によるとオイル量過多や過冷却でもオイル上がりが起きるとのことだ。

ピストンリングが磨耗してしまった場合はピストンリングの交換しかないだろうが、膠着ならオイル添加剤で直るかもしれない。

ピストンリングの膠着というのは、ピストンにあるピストンリング溝にカーボンやスラッジなどが溜まって、ピストンリングが固着して動けなくなることで、その結果シリンダーとの間の気密性が保てなくなってオイル上がりが発生するわけなので、この膠着が取れればなんとかなると考えるわけだ。ヨットで実際にオイル上がりが改善したと報告されている添加剤は、「バーダルのRINGEEZE」、「ダイアルベックスリバイブ」、「ゾイル」の3つだ。
シリンダーにスカッフィング(引っかき傷)があるかどうかはシリンダーヘッドを外してピストンを押し下げて見ればわかるので、自分でシリンダーの内壁をペーパーで研磨して直してしまう人もいるが、スカッフィングが深い場合はシリンダーをボーリングした上でピストンをオーバーサイズピストンに交換する必要があるようだ。

(2)オイル下がり

b0114415_16500302.jpg

オイル下がりというのは、バルブステム(吸気弁の軸)とバルブガイドの隙間を塞いでオイルの侵入を防いでいるバルブステムシール(ゴム製のシール)が、硬化して弾性を失うことが主因で、シリンダーヘッドのオイルがバルブステムとバルブガイドの間の隙間を通って燃焼室に入って燃えるという現象でオイルの急減を伴う。

自分でバルブステムシールを交換して直してしまう人もいるが、普通のヨット乗りはそうはいかない。業者に頼んで修理するか自分でオイル添加剤を試すくらいしか思いつかない。オイル下がり用添加剤としては、Risloneバルブシールリペア(オイル下がり専用)RP-44223 PLUS91、ワコーズのエンジンシールコートなどが販売されている。

(3)煙の出方による「オイル上がり」、「オイル下がり」の見分け方

始動時、アイドリング時、低負荷時

走行中

オイル上がり

煙はほとんど出ない

回転を上げると大量に吐出

オイル下がり

煙を吐出

煙はほとんど出ない

オイル上がり : オイルはピストンの往復運動によって下から押し上げられて燃焼室に侵入するので、エンジン回転数が低い時は燃焼室に侵入するオイル量は少なく、回転数が高くなると増加する。このため、始動時やアイドリング時は煙はほとんど出ないが、走行中には煙を吐出する。
オイル下がり : オイルはピストン下降によって吸気管内(=インテークマニホールド内)に発生する負圧で吸い込まれて燃えるのだが、エンジン回転数の低いアイドリングや低負荷時には吸入負圧は大きくなるのでオイル吸い込み量が多くなって煙を吐く。一方、エンジン回転を上げると負圧が小さくなるのでオイルの吸引量も少なくなり煙はほとんど出ない。さらにエンジン停止中にはバルブステムとバルブガイドの隙間から漏れたオイルが溜まっているので、始動時に一気に燃えて煙を吐く。

(4)予防策

オイル上がりもオイル下がりも、エンジン各部の経年劣化やエンジンオイルの劣化が原因となるので、古いエンジンには粘度の高いエンジンオイルを使用し、且つオイルの交換サイクルを早めることが必要。

また、長時間のアイドリング充電や、短時間だけの機走しかも低速運転というヨット特有の使い方は、オイルの劣化を早めるので留意が必要だ。エンジンオイルについての基本知識という車のサイトに次のようなことが書いてあった。

エンジンオイルの温度は高すぎても、低すぎてもよくありません。スポーツ走行などで油温が上がり過ぎることや、逆に近所までの買い物や送り迎えだけの使用で油温が低すぎる使用状況は、エンジンオイルの性能を劣化させる大きな原因です。

(5)参考

ヨット空海の道楽日記
というブログを見ると、この方は自分でオイル上がり、オイル下がりの修理をやっているので、コンタクトすればアドバイスをもらえるかもしれない。


ピストンリングとは:カーライフサポートネットMONOist 本田宗一郎も苦戦したピストンリングの設計 (1/3)



by mantenbosisan | 2018-09-14 12:31 | エンジン(トラブル) | Comments(0)

燃料噴射ポンプのエア抜きプラグを壊して交換

燃料噴射ポンプのエア抜きをした時に強く締めすぎて六角プラグをねじ切ってしまい、ネジ部分がボルトの中に埋まったままになったので、下図のNo.16ロッカクプラグ、No.17シールワッシャー、No.18カンツギテボルトをセットで購入(各部品はセットではなくばらばらに購入も出来る)。セットの部品番号103854-59191

当日は何もできないので燃料タンクを締めて下船し部品を注文。
新しい部品が届いてから、管継手ボルトを外しにかかったが、かなりしっかり締まっており簡単には緩まなかった。管継手ボルトが外れたら、後は六角プラグとワッシャーが組み込まれた管継手ボルトのセット部品をねじ込む(時計回り)だけの作業だ。指定トルクはないとのこと。交換作業が終わったら燃料タンクを開けてエア抜きをして終了。エアは入ってなかった。

尚、普段は管継手ボルトを使用することはなく、エア抜きをする時に六角プラグ(締める時はこれも時計回り)を使うだけだが、この六角プラグは小さくて弱いのでくれぐれも強く締めすぎないこと。。簡単に頭がねじ切れてネジ部分がボルトの中に残ってしまう。

b0114415_23105237.jpg
b0114415_23111859.jpg
b0114415_23113285.jpg

by mantenbosisan | 2017-03-29 23:06 | エンジン(トラブル) | Comments(0)

エンジンルームでスプレーすると爆発の危険あり

JCIからの書類に一枚の紙が入っていた。
運輸委員会からの通知で小型船舶を所有する皆様へと題して、スプレー式洗浄剤を機関室で使用後爆発する事故が発生しています。狭く閉鎖された空間で使用すると、可燃性ガスが滞留し、着火源が存在すると爆発する危険があります。換気を十分行いましょう。」と、書いてあった。この事故は泊地の近くでも発生しており知っていたので、スプレー式洗浄剤はこわいので使わないようにしていたが、ちょっと過剰反応かな?

通知書にはこんな事例も紹介されていた。2.46トンの漁船で修理業者が機関室の主機をスプレー式洗浄剤2本を使って洗浄後、過給機のネジを緩めようとしてスプレー式潤滑剤を噴霧し、更にネジにガスバーナーの炎を近づけたら爆発。

これは、当たり前だろうというほどのあまりにもひどい事例だが、それでもスプレー式潤滑剤というのが気になった。エンジンルームでしょっちゅう使っているからだ。それで注意書きを調べてみたら案の定、「火気厳禁、引火性があるので火花、静電気が起きやすい場所では使用しないこと。吸引すると害があるので風通しが良いところで使用すること。高圧ガス:LPガス」という記載があった。

いままで何も気にしなかったが、これからはハッチをすべて開放して換気に気を付けよう。電気を取れれば送風機を使えるんだけど、なければうちわを使うか?

さらに、スプレー糊も危険らしいことがわかった。
エンジンルームの防振、防音用のウレタンスポンジを貼り替えようと思って、3Mスプレーのり77、ボンドスプレーのりZ3についてメーカーに問い合わせたら、「シンナー、LPGを使ってる。」、「必ず換気の良い条件で、しかも(スパークを含めた)一切の火気厳禁の条件で使ってほしい。」、「基本的に事故が起きているスプレー式洗浄剤と同等の注意が必要」、という回答だった。
困ったなーと思ったら、コニシからボンドMPX-1というガンで押し出すタイプの接着剤を推薦してくれた。接着に時間がかかるので天井板に使うなら下から何かで一晩支えておくようにとのこと。

ところで、大事なことを忘れてた。ギャレーや冬の暖房器にはガスボンベを使ってるんだけど…灯台もと暗し。







by mantenbosisan | 2017-03-15 12:07 | エンジン(トラブル) | Comments(0)

リモコンハンドルとクラッチレバーの点検整備


ヨットBBS http://yacht-bbs.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=5191

リモコンハンドルを後進に入れようとしたら非常に重たくてかなり力を入れないと入らない。いったん後進に入ればハンドルを倒して速度を上げて行くのは何の問題ないが、ニュートラルに戻すとまた同じ症状。一方、クラッチを前進に入れる時は何の問題もない。
このような症状に対して、リモコンハンドルの裏側を開けてみてワイヤーや押さえ板のネジが緩んでるようなら締め直せばよいとのアドバイスが出ていた。エンジンの振動などで緩むことがあるので時々点検が必要とのこと。

YAMAHA28の場合、上記部分の点検はクオーターバースに入ってコクピット側のインナーハルを開けてやる。時々注油しよう。

リモコンハンドルが繋がっているエンジン本体のクラッチシフトレバーについては下記
ヤンマーHPからの転載 http://www.yanmar.co.jp/prod/marine/marine/engine_maintenance/gm/everyday_check.html



b0114415_18321118.jpg




by mantenbosisan | 2016-10-01 01:15 | エンジン(トラブル) | Comments(0)

ポリタンでの軽油保管は要注意!

2015.09.4-5 安良里 軽油を入れたポリタンの蓋に亀裂発見。

昨年夏の航海で余った10ℓと18ℓの燃料入りポリタンをコックピットロッカーに入れたままにしていたのだが、そのポリタンの蓋が二つとも横に裂けてるのを発見。外見だけでは分からず蓋を外そうとしたら蓋の天井部分だけがぱかっと開いた。18ℓのポリタンは斜めになってたので間違いなく燃料が漏れてたはずだ。
いままで何度かスタンチューブの下などにこぼれた燃料が溜まってたことがあるが、ポリタンの亀裂が原因だったのだ。軽油はガソリンに比べて引火しにくいとはいえ大事になる前に発見出来てよかった。ポリタンクを中身の燃料ごと処分。

反省
1)普段は余分な燃料をポリタンで保管しない。
2)2か月くらいの航海中はコックピットロッカーに燃料の保管が必要になるが、出発前に新しいポリタンを購入し、航海後は処分する。

by mantenbosisan | 2015-09-26 07:54 | エンジン(トラブル) | Comments(0)

機走中燃料漏れ…犯人は燃料フィルター

正月明け初めて出港。
風無し。波長の長いうねり波。
昨年末に計器盤のエンジン始動スイッチとエンジンストップノブ、エンジン本体の燃料フィルターケースのアッセイ交換、燃料フィードポンプのin,outのパッキンなどを交換し、今回は整備後の試走も兼ねていた。

問題なしだ。船底塗装は昨年春だったので船底の汚れが気にかかるが、波に向かう際は5kn前後、波に乗る時は最大で6kn強出る。年末にはエンジン回転が上り切らないトラブルもあったが、回転は最大限まで上がるし、黒煙も出ない。順調順調!

ヨットにとっては何事もなく平穏なのが一番だナ!と思いながら、チェックのためにエンジンルームを開けたらなんとエンジンボディーの下に燃料が溜まってる。それも結構な量だ。

犯人はアッセイで購入して業者に取り付けてもらった燃料フィルターケースのだった。リングがユルユルに緩んでた。
なんでだ?業者にやってもらったのに…業者にやってもらったから?
by mantenbosisan | 2015-01-22 13:43 | エンジン(トラブル) | Comments(0)

エンジン始動ボタン反応せず 

計器盤を外して裏返した状態
b0114415_23545223.jpg

始動ボタンのコードの接続口の補強
エンジンから来ているハーネス(コードの束)が重く、また、長さに余裕がないため、計器盤を不用意に開くと、押しボタンにつながってるコード引っ張られて接続が外れてしまう。
実際、2014年12月25日計器盤を開けた時に外れてしまい、そうとは知らず計器盤を元通りにセットしてエンジンを始動しようとした、エンジンはウンともスンとも言わなかった。
対策として外れたコードとコードの接続部分にテープを巻いて外れないように補強し、更に重いハーネスを針金で吊るした。


始動ボタンを交換する場合
下図のようになっているので計器盤を外さないと修理できない。
b0114415_16144055.jpg


by mantenbosisan | 2015-01-01 00:05 | エンジン(トラブル) | Comments(0)

エンジンストップノブ/エンジンキー差込口の交換

2014年12月25日
今夏航海中に壊してそのままにしていたエンジンストップノブとエンジンキー差込口を修理。
古い艇には比較的多いトラブルのようで、お隣さんも壊れてると言ってた。

修理するにはまず計器盤を外さなければならないが、その為には計器盤の周囲を厳重に固めているシリコンシーラントをカッターで切らなければならない。これは小豆島で業者が応急修理をするのを見て覚えたことだ。計器盤の裏側にもぐりこんで作業するのかと思ったら、豈図らんや、バサッと思い切りよく計器盤を取り囲んでいるシリコンシーラントにカッターナイフを挿しこんだ。

写真は取り外した計器盤の裏側で、交換部品取り付け完了後に撮影。

b0114415_23545223.jpg

エンジンストップノブの交換(ノブとワイヤーのセットで販売されている)
3mのワイヤーがついてるストップノブを購入。ギリギリなのでもう少し長いものが欲しかったのだがヤンマーには3mの次は4mしかない。写真でわかる通り、長さがいっぱいいっぱいなので、計器盤を外した状態では下方向に引張られているのが分かる。要注意だ。実際、これが壊れたのは今年の夏小豆島でエンジンキー差込口修理のために計器盤を開けた時なのだ。劣化している古いヨットのノブなど簡単に壊れる。
計器盤に固定するために裏側から締め付けるナットをいったんワイヤーから抜いて、ワイヤーを表から計器盤の取り付け穴に差し込んでから改めてナットを通す。その後ワイヤーをエンジンまでリードして、燃料カットレバーをフリーの位置で取り付ける。

エンジンキー差込口の交換
写真の二本の赤いコード(両端のテープを巻いた部分は接続部)は今夏小豆島で応急的に修理してもらった時に取り付けてもらった延長コードだ。というのは、エンジンキー差込口は部品が壊れてしまって計器盤の内側に取り付けられなかったので、延長コード付けて計器盤の外に出して使っていたのだ。
今回エンジンキー差込口購入時にコードの接続方法を聞いたら、どのコードをエンジンキー差込口のどちらに接続するかは決まってるが、間違えても作動するのでどちらでも構わないと言われたので、小豆島の業者がやってくれた通りに接続した。


by mantenbosisan | 2015-01-01 00:02 | エンジン(トラブル) | Comments(0)