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満天☆の海-2

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沼津港 (外港、展望水門、内港)

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2010年5月28日入港

沼津港の係留場所は外港から展望水門をくぐって内港に入った正面の魚市場前の岸壁。ただし岸壁には穴があいてるのでフェンダーが穴にはまらないように長い板をフェンダーの外側に当てたい。また、岸壁に設置されている大型ゴムフェンダーは干潮時には海面まで届かず途中で切れるので注意が必要。
も一つの係留岸壁は外港に入って左奥。

県HP「http://www.pref.shizuoka.jp/j-no1/m_byuuo.htm」によると展望水門の航路水深は3.5mで水門の扉は満潮海面から15メートルのクリアランスを保った位置で固定されているとのことなので喫水~マストトップまでの高さ12.1mのわが艇は問題なくクリアー。
以下は県HPより
「東海地震などにより発生が予想される津波から、沼津市内の住民の生命と財産を守るための航路水門が、平成16年9月に完成しました。
この水門の扉体は、通常、満潮海面から15メートルのクリアランスを保った位置で固定され、その下を漁船や客船が航行します。津波の想定水位は干潮海面から5.8メートル。これに航路の水深-3.5メートルを加えたものが、扉体の高さ9.3メートルとなっています。」

100_0035沼津港遠景
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100_0036沼津港遠景
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100_0037沼津港入港直前
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100_0038沼津港外港入口左の白灯台と右側の岸壁の間を入港
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100_0039沼津港外港入り口左の白灯台
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100_0040沼津港入港直前
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100_0041沼津外港に入って左側の外港を見る。突き当りの岸壁にに係留可
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100_0042展望水門手前右側に見えるのは第2市場
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100_0043展望水門びゅうおをくぐって内港に入るところ
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100_0047-700展望水門通過直前
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100_0048 展望水門の下に入る
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100_0051展望水門をくぐって内港に入って正面の魚市場岸壁 この岸壁に係留可
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100_0052魚市場岸壁に向かって左に旋回中 岸壁に穴があいているのがわかる
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100_0053魚市場岸壁手前を左折して左側に見える地元漁船の係留岸壁
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100_0054魚市場岸壁手前を左折した突き当りが千鳥丸乗り場、干物センター前の岸壁。こちらは係留不可らしい。
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100_0056千鳥丸乗り場前岸壁方向から撮った内港正面の魚市場岸壁。岸壁の穴が良くわかる。
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100_0057正面に見えるのが内港を出る時に撮影した魚市場イーノの水揚げ場岸壁でここは係留不可らしい。位置は展望水門から内港に入ってすぐ右側。
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by mantenbosisan | 2010-05-28 23:20 | 航海情報伊豆半島 | Comments(0)

カムクリートには強い負荷のかかるシートは使うな

シートを外せなくなる↓

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by mantenbosisan | 2010-05-23 15:13 | 工具・材料・備品とアイデア | Comments(2)

各海域の気象・海象ー相模湾・駿河湾・伊豆諸島北部 その2

http://www.ne.jp/asahi/enoshima/maejima/current_sagami.txt
で拾った情報。ここはEYC関連のHPのようだ。

タイトルは「相模湾潮流情報  ヨット・モータボート用参考図より」となっているので参考図のデータを拾い集めたもののようだが大変よくまとまっているので利用させていただく。

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by mantenbosisan | 2010-05-13 19:31 | 気象・海象 | Comments(0)

各海域の気象・海象ー相模湾・駿河湾・伊豆諸島北部

海上保安庁HPで見つけた相模湾・駿河湾・伊豆諸島北部の潮流・海流の一般的傾向↓

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by mantenbosisan | 2010-05-13 19:11 | 気象・海象 | Comments(0)

荒天遭遇時の避難方法の調査・研究報告書

我が国沿岸海域における荒天遭遇時の避難方法の調査・研究報告書  日本海難防止協会

by mantenbosisan | 2010-05-13 19:07 | 航海情報全般 | Comments(0)

シアーラインは駿河湾特有の気象?、 2010.4.24 

シアーラインというのは風がぶつかり合っている部分を指す気象用語らしいのだが、ちょっと調べてみた。

2010年4月24日
神奈川県は22、23日雨、24日から3日間は晴れる予報なので24日久しぶりに伊豆に向かった。27日からはまた崩れる予報だ。

ところが9時過ぎ西湘バイパスを下りる頃から天気がおかしくなり熱海あたりから雨になってしまった。安良里に着く前に一時雨は上がったのだが、ヨットに着いてお昼を食べ終わった頃からまた降り出した。気温も10度くらいまでしか上がらず寒くてキャビンに閉じこもって本を読んでいた。

この日の午前9時の天気図↓ これで何故神奈川県が晴で静岡県が雨になるのかわからないが。
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↑南海上の等圧線の出っ張りが問題らしい。

kasayanのお天気放談
http://kasayan.naganoblog.jp/e452531.html
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シアーラインというのは駿河湾特有の気象現象らしい。詳しい論文を見つけた。駿河湾の風の特徴がつかめる。

東海大学 2005年度 卒業論文
駿河湾付近に発生する収束線とその周辺地域の気象への影響http://kutty.og.u-tokai.ac.jp/history/hist/2005/shuhei/sato.pdf

ところでシアーとはどういう意味だ?
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/17 09:07 UTC 版)
シアー (sheer,shear) には、以下の用法がある。
1.工学において、ある面に対して任意の2方向(ただし2方向は互いに逆向きで平行)から力が加わりその面が真っ二つに割れようとしている状態、つまりせん断力が加わった状態のこと。材料加工の分野においてはせん断(シアー切断)を意味する。
2.流体力学等において、空間の中で流速や流れの方向が急激に変化する領域をさす言葉。シアー流、せん断流。シアーにある流体はそれ特有の挙動を示すが、これをシアー不安定という。気象学では、大気におけるシアーをウインド・シアまたは風のシアー、メソスケールのシアーを収束線またはシアーラインという。

収束線(しゅうそくせん、Shear line)とは、気象学において、気流が収束(convergence)しているところを指す用語。シアーライン。集束線とも表記するほか、収束帯、集風線とも言う。
水平の2方向からの風がぶつかり、上空へと流れているところ。水平面を表す地図上では、線として現れる。メソスケールなので、コリオリの力があまり大きくない上、周囲の気圧配置によって発生させられ動かされるので、低気圧性の回転はしない。
主にメソスケールの気象に関して使い、総観スケールの天気図には記されない。積乱雲や突風、集中豪雨といった現象の解析を行うときによく用いられる。熱帯収束帯などは非常にスケールが大きく、かつ持続的な収束線だと言える。
収束線は、高気圧の辺縁部、前線、低気圧、気圧の谷などに位置している、という総観スケールでの気圧配置が主な原因であるため、この規模ならば予想が可能である。しかし、積乱雲などと同じで、集束線の発生位置はメソスケールでは直前しか予想できない。つまり、日本のどの地方に収束線ができやすいかというのは数日前に予想できても、どの都道府県のどの市区町村あたりにできるのかというところまでは数時間~数十分前にしか予想できない。
その一方で、集束線は、メソスケールで積乱雲のできやすい位置を推定できる有効な手段であるとされる。現在のところ、災害の発生後にその原因を解析するにあたって、地図上に集束線を記すなどして用いられることが多い。
by mantenbosisan | 2010-05-05 18:52 | 気象・海象 | Comments(0)

クルージング時の風予報と過去データ

予想
ラジオ
各定時の10分前くらいから始まるラジオNHK静岡の天気予報では漁業気象もやっており海の上では非常に参考になる。これが一番。

携帯電話
お天気ナビゲーター:現在契約(有料)しているが地上の風速なので基本的にはあまり当てにしてない。

今検討中のサイト
お天気.com HP⇒http://www.otenki.com/
海快晴HP(舵2009年11月号桑名商品研究所で特集)⇒http://pc.umikaisei.jp/mobile/

パソコンー携帯からでは画面が小さくてよく見えないー
WeatherReport(風と波予想):http://www.weather-report.jp/com/professional/msm/fusoku/chubu.html
Yahoo天気(風と波予想):http://weather.yahoo.co.jp/weather/wave/kinki.html?c=0&m=wind
livedoor天気(海上の風向・風速):http://weather.livedoor.com/wave/ww/5.html?p=1

リアルタイム風速
御前崎、石廊崎~剣崎、伊豆諸島⇒下田海保MICS情報テレフォンサービス0558-27-3177、携帯からインターネット接続も出来る。西伊豆から南に下がる時はこれらの情報を取りながら帆走すれば波勝手前で準備できる。
大王崎から神子元島⇒清水海保MICS情報 テレフォンサービス 054-355-0177
尾鷲ー東伊豆の各港湾の波浪⇒http://www.meigi.pa.cbr.mlit.go.jp/harou.html(携帯電話からもアクセス可)



5月1日クルージングに出たヨットは強風に手こずったようだ。大島の北の海上で西南西14m。石廊崎、神子元島も14m近く吹いた。
気象庁の予報では伊豆諸島北部の風はやや強いとなっていたので予報通りだったということだが、日本気象協会tenki jpの記録では5月1日は実測10m以下だったことになっている。
5月3日も海保MICS情報大島灯台の22時現在の観測値は13mなのに日本気象協会tenki jp大島は22時現在7m。今日の午後の最高でも14時8mだ。

これは海保MICS情報は風早埼の大島灯台の観測値だが日本気象協会の風速は大島町元町字家の上の大島測候所の観測値だからだ。海上に近い灯台と内陸部では風速が倍も違うと言うことだ。(yahooの海釣り情報、マリーン情報なども海上の予報ではなさそうだ)

そんな中で携帯のお天気ナビゲーターの予報はかなり信頼性が高い。日本各地の港の予報を出しているのだが、例えば5月1日に出した1,2,3日の大島の予報はほぼ的中している。

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過去の気象データ検索(風速風向)
1)気象庁 http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/

2)tenki jp http://tenki.jp/past/
天気予報 ⇒プルダウンメニューから過去天気⇒年月日を選択⇒都市を選択⇒観測地点を選択
気象庁観測値とほとんど変わらず。いずれも観測地点は海際ではないようなので海保MICSの風速の半分くらい低い場合もある。
by mantenbosisan | 2010-05-04 00:12 | 気象・海象 | Comments(0)