人気ブログランキング |

満天☆の海-2

<   2016年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

多度津沖の島のフェリー桟橋案内

 http://www.marin-taxi.jp/のりば案内/粟島海域のりば/高見島港/

フェリー時刻表 粟島、志士島 http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=595

by mantenbosisan | 2016-01-20 15:01 | 航海情報 瀬戸内海&紀伊水道 | Comments(0)

若松航路航法

海の安全に関する情報 若松海上保安部
http://www6.kaiho.mlit.go.jp/wakamatsu/uminoanzen/doukaiwan_koukaijouhou/top/
若松港若松区航行参考図
http://www6.kaiho.mlit.go.jp/wakamatsu/uminoanzen/doukaiwan_koukaijouhou/top/wakamatsu_map.pdf

若松航路は航路を航行した方が良さそうだ。特に若戸大橋から関門航路に向かってすぐに航路際まで浅瀬が迫ってるのでへたに本船に遠慮して航路外に出てしまうと座礁する危険がある。

by mantenbosisan | 2016-01-11 00:58 | 航海情報 九州 | Comments(0)

関門海峡の潮流と潮汐表(現在及び過去のデータ)

第六海保関門海峡海上交通センターの関門海峡マリンガイドデータ集
URLが変更されていた。新しいURLは以下。




by mantenbosisan | 2016-01-02 14:30 | 航海情報 九州 | Comments(0)

関門海峡通航方法

2014.07.19 関門海峡無事通過(追記:記事/写真)より抜粋)
追記2:関門海峡の通航方法
関門海峡海上交通センター発行の「関門海峡海上交通センター利用の手引き」には関門海峡を通航する船舶は、本利用の手引きを船橋に常備することにより参考資料として活用をお願いしますと書いてある。
KAKESU-3に関係しそうな港則法関連項目のうち特に注目した点は以下
1)関門海峡は、関門港港域内に位置しておりその全域が関門港であり、雑種船以外の船舶は、関門港に出入し、又は関門港を通過するには、航路によらなければなりません。(※1)
2)船舶は、関門航路及び関門第2航路を航行する場合は、できる限り航路の右側を航行しなければなりません。(ただし、早鞆瀬戸を西航する総トン数100トン未満の船舶は、できる限り門司埼に近寄って航行し、他の船舶に行き会ったときは、右げんを相対して航過すること。)
3)航路内において他の船舶と行き会うときは、右側を航行しなければなりません。(ただし、早鞆瀬戸を東航する船舶は早鞆瀬戸を西航する総トン数100トン未満の船舶を常に右げんに見て航過すること。)
4)潮流をさかのぼり早鞆瀬戸を航行する船舶は、潮流の速度を超えて4ノット以上の速度を保たなければなりません
5)田野浦区から関門航路に入ろうとする汽船(ただし、早鞆瀬戸を西航しようとする総トン数100トン未満の汽船を除く。)は、門司埼灯台と関門航路第32号灯浮標とを結ぶ線を横切って、航路に入ってはなりません。
※1:クルージングヨットは雑種船ではない。下記、高等海難審判庁裁決18017を参照
※2:今回KAKESU-3は田野浦区から関門航路に入り早鞆瀬戸を西航するが、100トン未満なので門司埼灯台と関門航路第32号灯浮標を結ぶ線を横切って航路に入っても良い。


高等海難審判庁裁決18017

平成18年第二審第17号 裁決 押船第二十八みつ丸被押台船350光海号モーターボート冨丸衝突事件[原審・門司]より抜粋
航法の適用)
 本件は,別府港内の泊地の南側港口付近において,出航中のみつ丸押船列と停留して釣りをしていた冨丸とが衝突したもので,適用する航法について検討する。
 別府港は港則法適用港なので,まず,両船が同法の「雑種船」であるかどうかを検討する。海上保安庁監修の港則法解説や最高裁判所の判決に,雑種船とは,汽艇,はしけ,ろかい船等の小型の船舶で,主として港内で活動するものであると述べられいる。全長約60メートルのみつ丸押船列が大きさから見て雑種船にあたらないことは明白である。
 一方,冨丸は,全長4.7メートルの小型船で,専ら別府港の港内で釣りをしていたという実態を見ると雑種船に該当する可能性がある。しかしながら,冨丸は釣り船として登録されており,外見上も小型漁船に近い船である。このような船舶まで雑種船とするならば,小型漁船やプレジャーボートも雑種船とみなされることになり,いたずらに雑種船の解釈を拡げることになる。過去の裁決においても,小型漁船やプレジャーボートが雑種船とされた例は少ない。したがって,雑種船とは,小型の舟艇であって専ら港内の用務に使用されている船舶と捉えるべきである。加えて,冨丸は航行区域を平水区域としており,別府湾全体が平水区域であることから,港外に出る可能性もあるわけである。これらの点を考えると,冨丸は港則法の定義する雑種船にはあたらない。
 したがって,本件には港則法第18条等の雑種船に関する規定は適用されない。そして,港則法の他の航法規定を見ても,海上衝突予防法の定型航法の規定を見ても,本件に適用できる規定が見あたらないことから,本件は,海上衝突予防法第38条及び第39条の船員の常務により律するのが相当である。
by mantenbosisan | 2016-01-02 14:20 | 航海情報 九州 | Comments(0)