風速15m以下の湾内で水深8m以下の場合
9㎜three-strand nylon rope
6㎜chain2m(水深8m増す毎に2m追加)
Shackle Size6㎜
5:1scope
サンドや通常の軟らかさのマッドの海底では32度の角度で使用
Boat size recommendations are for boats of average windage and proportions in 30 knots of wind, average bottom conditions, and moderate protection from open seas.
Remember that the loads in 42 knots of wind are twice as much as in 30 knots.
Use three-strand nylon rope, 6-12 ft (2-4 m) of chain and a minimum of 5:1 scope.
Also, a minimum of 6 ft (2 m) of chain should be used for every 25 ft (8 m) of water depth.
For storm conditions use an anchor one or two sizes larger.

FORTRESS SELECTION GUIDE
Model FX-11
Boat Length 28'-32'ft(8-10m)
Weight 7lb(3.2kg)
ReplacesSteel Anchors 10-13lb 14-18(5-6kg)
HOLDING POWER
Working Load 900lb(408kg)
32 Degree Hard Sand Holding Power:3,600lb(1,633kg)
45 Degree Soft Mud Holding Power:1,080lb(490kg)
32 Degree Soft Mud Holding Power:540lb(245kg)
DIMENSIONS
"A" Shank Length [diagram]27"in(685mm)
"B" Fluke Length [diagram]16"in(406mm)
"C" Stock Length [diagram]22"in559mm
SUPPORT HARDWARE
Proof Coil Chain 1/4"in(6mm)
Nylon Rope** 3/8"in(9mm)
Shackle Size 1/4"in(6mm)
NOTE: Hard sand holding power figures above represent loads actually achieved on production FORTRESS and Guardian anchors under controlled horizontal pull conditions without dragging or resulting in disabling structural deformation.** Rope recommendations are based on 25% of breaking strength. Rope must be in good condition.[Top of page]
Fortress Marine Anchors
www.fortressanchors.com
下田ー波浮約26マイルの航程
06:40下田出港 下田港外から130°で機帆走開始。
爪木崎手前(38.204′58.270′)で90°に変針
11:24 千波崎を左正横に見る。
12:10 波浮港沖到着
12:20 港湾案内通り、波浮港沖正面にヨットを置いて港内左の白い建物脇の信号所灯柱2本が重なる方位313°で進入開始。

港湾案内:南東のうねり又は風浪の高い時は港口付近に巻き波が立つので出入港とも操船に注意を要する。
進入路右が龍王崎。

龍王崎と灯台

港内右手の岸壁にモーターボートが3-4隻係留していたので、隙間に割り込もうとしたら漁協からそこはダメと言われ、港の正面奥の外来艇の定位置に係留。空いていたのでアンカートラブルがイヤなので横付けした。
ヨットは計4ハイ入港し2ハイが槍着け、2ハイが横着けだった。波浮港の底質は砂や泥で舵効きが悪い上に揚錨の際は他船のアンカーロープに絡んでアンカーが揚がらない事が多いとよく聞くが、槍着けしていた2隻のヨットはしっかりアンカーが効いていたようだし、翌朝トラブルこともなくアンカーを揚げて出て行った。
13:00 係留完了 HM936.3


ヨットを係留した正面岸壁は新しくて、コンクリートの角にプラスティックのカバーがしてあるので、舫いロープが擦り切れる心配がない。
目の前にはきれいなトイレがあり、ゴミ箱、水道、シャワーまで完備している。至れり尽くせりだ。
トイレ横の崖道を右に上り、バス道路に出て左に徒歩数分のところにあるホットセンター波浮にお風呂に行く。入浴料は600円だった。
お風呂は5時から、食事は5時半からだと言われたが、お風呂には入れてくれた。
食事をするところは何軒かあり、電話をすれば送迎しますという看板も出ていたが、一人だとどうだろうか?
バウハッチ(FRP製)が劣化して表面が白濁しFRPのマット繊維が見えていた。汚らしいので何とかしたいと思っていたのだが、どうしたらよいか分からず3年経過してしまった。右は別の艇の写真。ここまでひどくはなかったが…
07年7月竹内化成鳥浜福田さんに相談:表面に浮き出ているマット繊維を除去する為には240番で徹底的にサンディングすること。樹脂の劣化しているところも全部削り取る。
着色したサーフレジンに硬化剤を滴下しハケ(柔らかく毛足の長いもの)で薄く塗布する。
30分程経ってべたつきが残っているくらいの時に2回目の塗装をする。(乾いてからでは塗料が乗らないとのこと)
07年7月23日
バウハッチ作業に入る
風が強くて作業しづらい。
バウハッチを外してテンダーで研磨し、コックピットでポリ樹脂(若干色を付けたサーフレジン)を塗布。
塗布後、硬化剤を入れなかったことに気付く。
塗った直後なので硬化剤を3滴垂らしてかき混ぜた樹脂を上から塗布しながら最初の樹脂と混ぜればよいだろうと適当なことをやってしまう。
やはり40分経ってもねばねば状態にならない。
もっと時間を置けばよかったが、2度目の塗装をしてしまう。塗装終了3:30
日没になってもさほどねばねば状態にもならず。一晩そのままにして様子を見ることにする。
07年7月24日
早朝チェックしたが樹脂はまだ乾いてない。マットのひび割れ状の線も消えず。
ただ白っぽく変色していた樹脂の色が濃くなり、鶯色になったので少しは見栄えが良くなったような気がする。
08:00頃 テンダーで泊地を回る。バウハッチがFRPの艇は少ない。前の列に2艇だけ。樹脂の色が緑色のようだった。小魚に混じって大きな魚が結構いる。
樹脂を塗布する際のマスキングがいい加減で樹脂がはみ出していたので、シンナーで取る。
09:00 まだあまり硬化してない。
さすがに心配になり、竹内化成にTEL。
マット繊維が消えないのはサンディングが不十分だったからではないかと言われる。徹底的にサンディングして表面に出ているマットを全部除去しなければならないし、樹脂の劣化しているところも全て剥ぎ取る必要があった、と言われたが後の祭り。
午後には硬化してきたが、ササクレは消えず。
今日は一日中ハッチの乾き具合を見ながらコックピットで読書だった。ビミニトップが強い日差しを遮ってくれた。夕方喫水線の汚れ落とし。
7/25(水)午前中にほぼ硬化。
ハッチの内側を洗剤を付けて洗ったが、あまりきれいにならず。ハッチの内側に車用の遮蔽シートを張ってみたが、きれいに貼れないので断念。
シリコンを打ちながらハッチをビス止め。
ハッチ表面のサーレジンを塗ったところは心なしか見栄えがよくなったような、ならないような…
6.15-001)コンパニオンウェイステップ最上段へのバテン貼り付け準備

小さい木片はバテンの間に入れる駒。バテンを等間隔に貼って行く為に5㎜幅の駒を準備。

6.15-002)駒を入れてバテンを等間隔に置きながらシリコンシーラント8060で接着。一本目のバテンを接着して圧着後、駒を置いて5㎜の間隔をあけて2本目のバテンを貼り付ける。

6.15-003)重石を載せて乾燥

6.15-004)接着完了。
一晩(約12時間)置いて接着完了後バテンをカット。 接着前にあらかじめバテンの左側の木枠に接するところと手前の滑り止めのステンレス枠に接するところには鉋をかけてテーパーを入れてある。 ...
写真手前のスペースはステンレスの滑り止め枠が入るところ(枠の両端に隙間があったので木片を枠の幅に合わせてカットして貼り付けた。一本目のバテンの右下の木片がそれ。この木片に沿ってバテンを貼り付ければ後から滑り止め枠がぴったりはまるはずだ。)

6.15-005)180~240番で研磨してから水性ステイン(チーク)を2度塗り。 刷毛で塗ってから綿布で木目に沿って刷り込んで行った。

6.15-006)240番ー320番でケバ取後ワシン床用透明ニスを3度塗り。
ステインの乾燥後240番ー320番で軽めに研磨してケバ取りをする。その後ワシン床用透明ニスを3回塗るがニスを塗る度にケバ取りをする。
ニスは粘度が高いとうまく塗れないので水で希釈しニス用の刷毛にたっぷりつけて塗る。塗った後直ぐに綿布でさっと拭いて泡を取る。説明書には別の刷毛を使うように書いてあったが、刷毛ではニスが付いて直ぐに固くなってしまうのでうまく行かなかった。
24時間乾燥させてから、マスキングテープを貼って溝にコーキング(接着に使ったのと同じセメダインシリコンシーラント8060)を入れて行く。マスキングテープ貼りとコーキングが今回の作業で最も大変だった。

7.7-001 ステップ2‐3段目

7.7-002 ステップ2‐3段目現場あわせ





